@ashibetaku 角川文庫やスニーカー文庫では、金田一物に書き換えたのと書き換えてないのが混じっているから、御子柴進くんが組む相手が作品毎に異なっているんですよね。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月26日

@ashibetaku 横溝正史先生ご自身も、特に捕物帳では主人公の書き換え(不知火甚左、鷺坂鷺十郎、朝顔金太、服部左門、黒門町伝七、お役者文七などを人形佐七に変更)を行っているわけで、それを否定する気はないのですが……

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月26日

@ashibetaku @Suite_Magica 2005〜06年に刊行されたポプラポケット文庫の『仮面城』『大迷宮』『金色の魔術師』はすべて「です・ます」でした(角川文庫は何れも「だ・である」)。これから横溝ジュヴナイルを読もうという人にはポプラポケット文庫を薦めましょう。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月27日

@ashibetaku @Suite_Magica 角川文庫版『夜光怪人』の解説(山村正夫)に「横溝先生の作品には、三津木俊助をバック・アップする名探偵として、由利(麟太郎)先生の出てきるものがあるが、本書では金田一耕助が三津木の後ろだてとして力を貸し」って他人事のようです。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月2日

@ashibetaku @Suite_Magica 『夜光怪人』の後半、金田一(由利)一行は獄門島を経由して龍神島に渡ります。ここに獄門島が出てくるのは横溝正史のオリジナル通りなのか? それとも山村正夫が改変した時に追加したのか?

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月2日

@ashibetaku @Suite_Magica 由利先生なら獄門島に行くのは初めてでしょうが、わざわざ金田一に改変したのなら何か感慨みたいなのを追記して欲しかったな。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月2日