柳田國男『妖怪談義』より:
夕をオオマガドキだのガマガドキなど名づけて、悪い刻限と認めていた感じは、町ではすでに久しく滅びている。(中略)古い日本語で黄昏をカハタレといい、もしくはタソガレドキといっていたのは、ともに「彼は誰」「誰ぞ彼」の固定化した形であって、 https://t.co/jMVBfWgi1R

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月5日

@HisadomeK (続き)それもただ単なる言葉の面白味以上に、元は化け物に対する警戒の意を含んでいたように思う。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月5日