@ashibetaku 牧逸馬の『世界怪奇実話』は忘れられていないと思うのですが。今世紀に入ってから島田荘司氏編集の抜粋版が光文社文庫で出ましたし。
そういえば、久生十蘭の作品で当時一番人気が有ったのは実は『キャラコさん』だと何かで読んだ覚えが(第1回新青年読者賞を受賞)。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月6日

@ashibetaku なるほど。私は十代の頃に現代教養文庫の異端作家系の作品を読み耽っていたので、同文庫に収録されている作品が代表作という認識でした。牧逸馬なら『世界怪奇実話』、久生十蘭なら『地底獣国』という具合に。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月7日

@ashibetaku 御教示ありがとうございます。桃源社や現代教養文庫に代表される《異端文学の復活》路線だと、メロドラマ系の作品は漏れてしまうのですね。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月7日