@ashibetaku @Suite_Magica 『別冊本の雑誌A 読み物作家100人集』より
「時代小説も高木彬光はかなり書いている。長編を二つあわてて読んでみたが、伝奇物の定型をなぞっているだけで、作者ならではの切れ味が少しもない」この評を書いたのは新保博久先生です。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月7日

@ashibetaku @Suite_Magica 新保博久先生、この文章の中で墨野隴人の正体を当ててしまっています(この時点で『現代夜討曽我』は未だ発表されていませんでした)。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月7日

@Suite_Magica @ashibetaku 池澤春菜さんが『乙女の読書道』の中で『妖説地獄谷』を推奨していました。「ぜひ、ずらりと並んだタイトルの中から、一番おどろおどろしくて、一番大風呂敷そうな一冊を手に取ってみて下さい」って。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年10月7日