デビュー作はCOM(1970)の「ジュン子・恐喝」で、これはさすがに未だ習作という感じがします。「生物都市」の前に漫画アクション増刊号(1973)に「不安の立像」が掲載されましたが、この作品で諸星大二郎の作風は完成しています。 https://t.co/tbmcNzKpAg

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年12月13日

諸星大二郎先生のデビュー作「ジュン子・恐喝」は、最近の本だと中条省平(編)『COM傑作選 下 1970〜1971』(ちくま文庫、2015)に収録されています。 https://t.co/8dQFI2Bapq

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年12月14日