『戦国大合戦』を最初に観た時の感想は「傑作だけど、クレしんにする必要は有るのかな?」でしたが、実写リメイク『BALLAD 名もなき恋のうた』を観てクレしん映画ならではの傑作と再認識。
最後のしんのすけの金打は、『オトナ帝国』の「今夜はカレーだよ」と並ぶ名場面だと思います。 https://t.co/vzUY5TNK0o

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月5日

@HisadomeK 『戦国大合戦』はしんのすけが主役だから、大蔵井高虎に勝利し、井尻又兵衛が高虎の首を取ろうとした時にそれを止める事も可能(しんのすけが生殺与奪の権を持つ)で、又兵衛の脇差を譲り受ける事も出来ます。
実写版だと普通の少年なので合戦の当事者になるのは無理なのです。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月5日

@HisadomeK だから、『BALLAD 名もなき恋のうた』では真一(しんのすけに相当する少年)は狂言回しで、題名通り廉姫と又兵衛の恋物語が描かれます。
アニメと実写の優劣を論じる気は有りませんが、私が心底感動したのはしんのすけと又兵衛の友情物語『戦国大合戦』の方でした。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月5日