SFマガジンで最も好きな号は1979年10月臨時増刊号。《SF冒険の世界》と銘打って、野田昌宏大元帥の『銀河乞食軍団』第1部および栗本薫のグイン・サーガ外伝第1巻『七人の魔道師』の2長編を一挙掲載。高千穂遥の『ダーティペアの大冒険』Part2「田舎者殺人事件」も。#早川書房5万

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月8日

ミステリマガジンで好きだった連載エッセイ・コラムは、森卓也氏の「漫画映画の世界」、小鷹信光氏の「新パパイラスの舟」 、都筑道夫氏の「推理作家の出来るまで」など。でも、どれも単行本は早川書房ではなく他社から出たんですよねえ。#早川書房5万

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月8日

SFマガジンの連載で最も衝撃的だったのは、新井素子さんの「正しいぬいぐるみさんとの付き合い方」。あまりの衝撃に石原藤夫先生も「ぬいぐるみさんとの正しいハードSF的付き合い方」をSFマガジンに連載(ブルーバックス『銀河旅行と一般相対論』の元になりました)。 #早川書房5万

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昔のミステリマガジンの企画では《剣と魔法の国》《アーカム・ハウスの住人》が面白かった。ラヴクラフトやハワードやクラーク・アシュトン・スミスなどが本格的に紹介された走り。「サクノスの剣」(ダンセイニ)の作者が何故かラヴクラフトになっていて…… #早川書房5万

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月8日