諏訪大社の御射山祭の由来を説いた『神道集』の「信濃鎮守諏訪大明神秋山祭事」では"悪事の高丸"と呼ばれています。"悪路"→"悪事"でしょうか。
また、『諏訪大明神絵詞』https://t.co/5TJb1B1xYLでは"安倍高丸"と呼ばれています。安倍貞任なども少し混じったのか? https://t.co/bofqAcgSyM

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月20日

@HisadomeK 『遠野史叢 第二篇』https://t.co/fl0VscNhu8によると、「尚ほ諏訪大明神絵詞に別の叙上の安倍高丸を指し「安倍氏悪事の高丸」といへる語あり悪事は即ち悪路の転なるべくして悪路王即ち高丸の連鎖を示せる好徴なり」そうです。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月22日

@HisadomeK また、"安倍高丸"と呼ばれた事については、「安倍の族は中世陸奥に於ける俘囚の長として勢力を振へしに因み其遠祖を夷酋としての悪路王即ち高丸に擬せんとして安倍高丸云々と指したるのみ」と書かれていました。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月22日