三遊亭圓朝『真景累ヶ淵』の速記本を読んでも、新吉がお久を殺した場所が下総国羽生村の"累ヶ淵"で、その地名の由来として与右衛門が累を殺した事や祐天上人に少し言及されているくらいですね。 https://t.co/PeFQ7A4dWJ

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月26日

@HisadomeK 高校生の時にNHKで放映された六代目三遊亭圓生師匠の『真景累ヶ淵 豊志賀の死』を初めて観て、羽生村の累の怪談と全くの別物だったので戸惑った覚えが有ります。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月26日

@HisadomeK 圓朝の師の二代目三遊亭圓生の『怪談累草紙』(古累)が羽生村の累の怪談かと思ったのですが、どうやらこれも別物らしい(与右衛門の名は有りますが)。https://t.co/1Gv5HHkFTf
『真景累ヶ淵』以前に既に多様な累ものが有ったようです。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月26日