創元推理文庫の新刊予定に中村融(編)『夜の夢見の川 12の奇妙な物語』。https://t.co/K9lcKAbI73
シオドア・スタージョン/G・K・チェスタトン 他とありますが、表題作はカール・エドワード・ワグナーによるカルコサ神話物の名作。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年2月28日

以前、Nephren-Kaさん(竹岡さん)が「夜の夢見の川」を"カルコサ神話の最高峰を究めた作品"と絶賛されていました。まあ、カルコサ神話作品ってそんなに多くないのですが。https://t.co/mPGRV7Vmxa https://t.co/kwkqtczSED

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月1日

カール・エドワード・ワグナーは大好きな作家の一人なのですが、日本ではなかなか紹介が進みません。
代表作≪ケイン・サーガ≫も1991年に創元推理文庫で『闇がつむぐあまたの影』(傑作です)が出ただけで、後が続きませんでした(私の知る限り、アンソロジー収録の短編が2作有りますが)。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月1日

『夜の夢見の川』(創元推理文庫)が届いたので、その関連作品を。
表題作の映像化「ナイト・ドリーム」を収録したDVD『ザ・ハンガー 6』。
「カーコサのある住人」などを収録した『完訳ビアス怪異譚』。
「評判を回復する者」「仮面」「ドラゴン路地にて」「黄の印」を収録した『黄衣の王』。 pic.twitter.com/zHPhJmSvaG

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年4月29日