朱川湊人『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』の「無敵のママ」より、アライソ整備班長とハルザキ・カナタ隊員の会話:
「人類史上、最初のメテオールは何だ?」
「それは諸説あるところですが、公式には科学特捜隊のイデ隊員が発明した『マルス133』とされていたと思いますが」 https://t.co/XxdH3Vc4li

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月15日

@HisadomeK アライソはイデ隊員の発明品の量産化が困難だった事を指摘し、こう語ります:
「技術ってのは、量産ができて初めて認められるもんだ。だから、俺は本当の意味での最初のメテオールは、こいつじゃないかと思っているよ」
アライソが挙げたのはマグマライザーでした。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月15日

@HisadomeK アライソはこう主張します:
「こいつの存在そのものがメテオールなんだ。ちったあ頭使って考えてみろ。どうして本体よりも小さいドリルで、地面を掘り進むことができるっていうんだよ」
この小説では、これはペガッサ星人の技術の応用という設定になっています。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月15日