今日は映画『キングコング 髑髏島の巨神』を観に行く予定なので、その関連作品を。
エドガー・ウォーレス他『キングコング』(奇想天外社・角川文庫・ハヤカワ文庫NV)
マイケル・パリー(編)『キングコングのライヴァルたち』
吉川英治『恋山彦』
水木しげる『キンドコング』 pic.twitter.com/iUoOKFgg03

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吉川英治『恋山彦』は表紙や題名からは想像できませんが、実は『キングコング』の翻案です。https://t.co/7eG3QE3EI6

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月25日

奇想天外ノヴェルスはこの2冊が連続で刊行されました(『ゴジラ』が1976年9月、『キングコング』が10月)。 pic.twitter.com/KFSKrz8z9Y

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『幻想文学』8号の小説版『キングコング』評:
「この作品の中心は、むしろ髑髏島におけるロスト・ワールド地獄図絵にあることがわかる。次々出現する恐龍に突き殺され、むさぼり喰われる船員たち。そして巨獣同士の凄絶な死闘」
『キングコング 髑髏島の巨神』はこの地獄図絵の現代版と言えよう。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年3月27日