宗像・沖ノ島の世界遺産登録勧告のニュースhttps://t.co/fWqXv3uzXy
以下、十年前に宗像大社参拝した時の写真を紹介。
神宝館の三女神イラスト pic.twitter.com/XssBI64o2p

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年5月7日

1. 辺津宮
『筑前国続風土記』の田島の条「村中に神社在。 右に記す所の宗像三神の内、一柱の御神也。田島社職の輩は、此社を田心姫とし、第一宮と云。此神社古は神湊の東六町、海の南一町許に在し故に海浜宮(へつみや)と云」 pic.twitter.com/WVZG7FSL2A

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(中略)「今田島の社家所祭の神座かくのごとし。
 第二左 湍津姫命
 第一中 田心姫命
 第三右 市杵島姫命
凡三所の大神の社に、各三神を祭奉るといへ共、其主とする所の神を以中座とする。田島の社人は此社を第一とし、田心姫を主とする故に、中座に祭て是を主とし、余の二神を客とす」

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2. 第二宮・第三宮
『筑前国続風土記』によると「古へは大島澳津島の神をも、田島村の本社の外、別宮に祭りし社有。是光仁帝天応元年、神託有りて此所にまつると、田島の社司はいへり。然るに寛文二年、両社を本社の側に移して、大島の社は本社の南に在。澳津島の社は本社の艮の方に在」 pic.twitter.com/svV2sobKVs

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3. 高宮
宗像大神御降臨の地と伝わる。 pic.twitter.com/UlZ52k9jzD

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4. 中津宮
『筑前国続風土記』の大島の条「神湊の海浜を去事三里、北の海中にあり。島の周り三里余。此辺他の島に比すれば、頗大成也故に大島と名付る成べし。(中略)此島に宗像の神一社おはします。日本紀神代巻上に、中瀛と云へるは此島の神社也」 pic.twitter.com/Gzy4zrBo9Z

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5. 沖津宮の遥拝所
『筑前国続風土記』の澳津島の条「澳津島の社人は、旧事記、古事記及大宮司氏俊縁起の説に於て、此島の神を田心姫とし、第一宮とす。 故に中を田心姫とし、左を市杵島姫とし、右を湍津姫とす。(中略)此島は大島より乾の方に当り、其間四十八里」 pic.twitter.com/okg48gVlF4

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6. 鎮国寺
『筑前国続風土記』の鎮国寺の条「吉田村の鎮国寺は屏風山と号す。真言宗也。田島の本社より山下の橋迄五町半、山下の橋より寺迄二町許有。亀山院弘長年中、僧皇鑑是を開基す。境地をば領主宗像大宮司長氏ほどこして堂舎を立、五社の本地の仏像を安置し、鎮護国家の道場とす」 pic.twitter.com/hR7O0F5I7q

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(中略)「五社の本尊とは大日、宗像第一宮の本地、釈迦、第二宮の本地、薬師、第三宮の本地。此三仏弘法大師の作といふ。阿弥陀、許斐山権現の本地、是は仏師定朝の作と云。観音、織幡大明神の本地、是は伝教大師の作と云。右の五仏何も大成る木像也」 pic.twitter.com/eT59u4uN65

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7. 織幡神社
『筑前国続風土記』の織幡神社の条「延喜式神名帳、筑前国宗像郡、織幡神社一座名神大と有。是筑前十九神の一なり。武内大臣の霊を祭るよし云伝へたり。中座武内大臣、西は住吉大神、東は志賀大神也」 pic.twitter.com/grvYW0olLy

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8. 孔大寺宮の遥拝所
『筑前国続風土記』の孔大寺山の条「宗像山の北につづけり。高山也。山の八分上に孔大寺権現の社有。池田村より十町許有。是和州吉野の蔵王権現と一神也と云。其鎮座の初知れず」 pic.twitter.com/rFcC7KGQd7

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(中略)「山の頂に大穴有故、孔大寺の号有。孔は穴とよむ。宗像縁起に、昔は彼穴口に高棚を構へ、上に未嫁女を生贄とせしに、神出て白馬の形を現じ、或は大蛇の形を顕はして、其女を食せしと云」

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