駒ヶ岳の山上の箱根元宮は、昭和39年に西武グループの堤康次郎の寄進により建立された新しい社殿。
ただし、その近くには駒形権現の石祠や馬降石などが有り、箱根の山岳信仰をしのばせます。 pic.twitter.com/ujLs9d7D7b

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年5月19日

駒形権現の石祠について、『新編相模国風土記稿』https://t.co/Ub9O0Alwuq
「駒形権現 駒ヶ嶽にあり、石祠、当山の地主神なり、祭神国狭槌尊本地仏大日を置、聖占仙人の勧請する所なり、縁起曰、孝昭天皇盖代之始、聖占仙人排駒形権扉、而為神仙宮」 pic.twitter.com/GoBc7WaYbr

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馬降石について、同書より:
(駒形権現の)「社後に馬降石と唱ふる石あり、大きさ方九尺、石上に、小さき穴あり、各一升程の水あり、名けて金剛水といふ、如何なる旱魃にも枯ることなし」 pic.twitter.com/jefyKl5ebu

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