『神道集』の「稲荷大明神事」を読んだら、全然知らない神名が羅列されていて不思議に思っていました。
数年前に神奈川県立金沢文庫の『陰陽道×密教』の図録に掲載された「盤法本尊図」や「頓成悉地盤法次第」といった資料を見て、盤法と呼ばれる修法で用いられる神々だと判明しました。 https://t.co/S0LqggDqqn

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年5月22日

私が知っているのは「『神道集』巻三「稲荷大明神事」における表現をめぐって」https://t.co/Atpv11EA36
盤法については、神奈川県立金沢文庫の西岡芳文氏の論文で初めて知りました。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年5月22日