『ナイトランド・クォータリー Vol.09 悪夢と幻影』の鏡明氏のインタビューによると、アルジス・バドリスの"Rogue Moon"を翻訳中とのこと。本作は昔のSFマガジンに短縮版『無頼の月』が連載されましたが、一度も単行本化されていません。鏡氏の完訳には大いに期待しています。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月4日

「三分の一くらい訳したところで止まって、だいぶ時間がたってしまったから、最初からやり直しているところなんだ」そうです。しかも、「このRogue Moonの続編を書きたいね。謎が解かれきられないまま終わるから。でも、まずは翻訳を終えないと」って! https://t.co/JDGm2hqamh

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月5日

そうですね。ビーグルの『最後のユニコーン』は早くからハヤカワ文庫FTの刊行予定に入っていたのに、なかなか本が出なくてヤキモキしたのを覚えていますので。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月5日