私が最初に読んだハヤカワ文庫は、小松左京の『エスパイ』です。藤岡弘(現・藤岡弘、)主演で映画化された頃で、表紙カバーが映画ヴァージョンでした。https://t.co/PFI4NiK2iX https://t.co/FTPi45ndi1

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月6日

『エスパイ』の次に読んだハヤカワ文庫は、光瀬龍『百億の昼と千億の夜』と小松左京『果しなき流れの果に』。日本SFベスト10とか知らずに、自力でこの2冊を選び出した中学生の自分の眼を誉めてあげたい。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月7日

日本SF史上の2大名作の次に読んだハヤカワ文庫は、豊田有恒『火の国のヤマトタケル』『出雲のヤマトタケル』。本書により、"ヒロイック・ファンタジイ"なるジャンルの存在を知りました。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月7日

ハヤカワ文庫では主に日本SFを読みつつ、海外SFは専ら創元推理文庫(SFマーク)で読んでいました。E・E・スミスのレンズマン・シリーズとか、アイザック・アシモフの『銀河帝国の興亡』とか。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月7日

その内に海外SFもハヤカワ文庫で読むようになったのですが、最初の1冊が何だったか思い出せません。青背ではなく白背だったと思うのですが……フランク・ハーバートの『デューン砂の惑星』あたりかなあ?

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月7日

最初に読んだハヤカワ文庫NVはレイ・ブラッドベリの『火星年代記』ですが、当時はピンと来なかったなあ。
最初に読んだハヤカワ・ミステリ文庫はジョン・ディクスン・カーの『火刑法廷』。
最初に読んだハヤカワ文庫FTはウォルター・デ・ラ・メアの『ムルガーのはるかな旅』。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年6月7日