二階堂善弘氏の監訳による『全訳 封神演義』(勉誠出版)の刊行開始を記念して、二階堂氏関連の書籍を紹介。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年10月1日
一般向けの書籍としては、『封神演義の世界』(大修館書店)や『中国の神さま』『中国妖怪伝』(平凡社新書)が有ります。 pic.twitter.com/SxCFyFvFBC
関西大学出版部から出ている二階堂善弘氏の専門書。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年10月1日
この中で、『道教・民間信仰における元帥神の変容』と『明清期における武神と神仙の発展』は神怪小説ファンなら必読でしょう。 pic.twitter.com/XHY4089ruE
二階堂善弘氏は『三国志平話』の邦訳もされています。
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後代の『三国志演義』では採用されなかった、司馬仲相の裁判による劉邦と韓信・彭越・英布らの転生譚は結構好きです。 pic.twitter.com/VfiyFoGBFo
私が二階堂善弘氏のお名前に最初に注目したのは、『道教の歴史と文化』(雄山閣出版)に収録された「??太子考」という論考。この「??太子考」は改訂されて『明清期における武神と神仙の発展』の第一章になっています。 pic.twitter.com/FRLj0Ta5Ub
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年10月1日