月村了衛『機龍警察 狼眼殺手』はシリーズ第6巻(長編第5作)。
物語の中核である量子情報通信技術の秘密の一端に触れた短編「化生」(『機龍警察 火宅』所収)に続く物語です。
しかし、突出した量子情報通信技術を開発して龍機兵を実用化したのは、どこの何者なんだろう? pic.twitter.com/VZU5uV8wDt

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年10月29日

『機動警察パトレイバー』ではレイバーは篠原重工やシャフト・エンタープライズなどのメーカが実用化したもので、グリフォンにしても城南工大が基礎研究したASURAを応用してシャフト土浦研究所が極秘開発したものでした。
《機龍警察》シリーズの龍機兵はグリフォン的なものなのだろうか?

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『機龍警察 狼眼殺手』の一節。
「近接場光」とか「キャビティQED」とか懐かしい言葉が並んでいます。私も若い頃は非線形光学や量子光学に興味があって、光位相共役とかスクイーズド光とか量子エンタングルメントなど齧ったものでした。量子通信用のADMとかクロスコネクトとか考えた事も。 pic.twitter.com/WQwesUMp95

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