伏見稲荷大社発行の雑誌『朱』には、こんな記事が掲載されていますね。
宮家準「稲荷信仰の展開と修験」、村山修一「稲荷社と修験道」、小島鉦作「天阿上人と稲荷神道」、松本郁代「稲荷社の『秘処霊神』と弘法大師」、斎藤英喜「野狐加持秘法・小考」、西岡芳文「ダキニ法の成立と展開」等々 pic.twitter.com/fQpI6yzwaa

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年7月21日

伏見稲荷大社発行の雑誌『朱』の内容紹介https://t.co/jRfpnERsmq
60号に掲載の吉田唯「『秀真政伝紀』にみる稲荷の狐について」は読んでみようかな。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年7月21日

一昨年、新宿ロフトプラスワンの『密教と立川流〜日本における秘密宗教の流れと源流〜』のトークを聞いていた時、金沢文庫称名寺に伝わるダキニの式盤について質問したら、すぐに『朱』の「ダキニ法の成立と展開」を紹介されて、さすがはプロの研究者!と思いました。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年7月21日