カルナはインド叙事詩『マハーバーラタ』の登場人物。
太陽神スーリヤ(日天)の息子として誕生するくだりは、邦訳(三一書房版)では序章の巻の「三人の姫」という章です。 pic.twitter.com/VIqCGY2pvO

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年7月23日

この後、プリター(クンティー)はパーンドゥ王に嫁ぎ、ユディシュティラ(父はダルマ神)、ビーマ(父はヴァーユ=風天)、アルジュナ(父はインドラ=帝釈天)を産みます。
カルナはこの異父弟たちと争い、特にアルジュナと激戦を繰り広げます。

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邦訳では「カルナ、黄金の甲冑と耳飾りを切り取りインドラ神に与える」という章です。 pic.twitter.com/rdR0P8GLHZ

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邦訳では「肉を削ぎ甲冑を切り離しているのに一滴の血も流れず、苦痛に顔を歪めるどころかカルナは微笑さえ浮かべていた」

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