漢訳仏典ではランカーが「楞伽」、ラーヴァナは「羅婆那」。
実叉難陀訳『大乗入楞伽経』羅婆那王勧請品第一では、羅婆那楞伽王は「自説己名字、我十頭羅刹」と言っているので、ラーヴァナが十の頭を有するラークシャサである設定は仏典でも踏襲されていますね。 https://t.co/ynm4wdtUih

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年7月26日