「白い手の怪」「墓堀りクルックの死」「シャルケン画伯」「大地主トビーの遺言」「仇魔」「判事ハーボットル氏」「吸血鬼カーミラ」(以上『吸血鬼カーミラ』)、「緑茶」(『怪奇小説傑作集 1』)、「クロウル奥方の幽霊」(『恐怖の愉しみ 上』)
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平井呈一翁訳のレ・ファニュ作品に外れ無し。 pic.twitter.com/CNurBbrK67
レ・ファニュの三大長編スリラー『墓地に建つ館』『アンクル・サイラス』『ワイルダーの手』。有名な「白い手の怪」は『墓地に建つ館』の1エピソードですが、長編全体としては怪異分は薄めです。
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『ゴールデン・フライヤーズ奇談』は「墓掘りクルックの死」と同じ村を舞台とする長編。 pic.twitter.com/Ihd8Fkw3GV
『レ・ファニュ傑作集』には「アイルランドのある伯爵夫人の秘めたる体験」「タイローン州のある名家の物語」「夢」を収録。
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この中短編集も怪異分は薄めです。 pic.twitter.com/WNMnIpXPjd
レ・ファニュの中短編集『ドラゴン・ヴォランの部屋』
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表題作は「緑茶」「吸血鬼カーミラ」等と同じヘッセリウス博士物ですが、怪談ではなくスリラーです。
他に「ロバート・アーダ卿の運命」「ティローン州のある名家の物語」「ウルトー・ド・レイシー」「ローラ・シルヴァー・ベル」を収録。 pic.twitter.com/xOxGPaIvU0
レ・ファニュ作品を収録したアンソロジー
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『猫に関する恐怖小説』には「白い猫」を収録。
『イギリス怪談集』には「遺言」と「ロッホ・ギア物語」を収録。
『怪奇小説日和』には「妖精にさらわれた子供」を収録。
『ヴィクトリア朝幽霊物語』には「オンジエ通りの怪」を収録。 pic.twitter.com/PuZBrlP0lL
児童向けのレ・ファニュ作品集『緑色の目の白いネコ』
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「絵にかくされたふしぎな話」(シャルケン画伯)・「緑色の目の白いネコ」(白い猫)・「かわら屋根の家のゆうれい」(「白い手の怪」とその前章)を収録。 pic.twitter.com/yBWnHruBeH
児童向けのレ・ファニュ作品集『古い屋敷に残された話』
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「トビーをさらったのは、悪魔か?」(墓掘りクルックの死)・「古い屋敷に残された話」(大地主トビーの遺言)を収録。 pic.twitter.com/Ez7nk7Aplr