『日本書紀』の記述https://t.co/7iKyEz2dshは「其の貌全ら養蠶に似れり」。蚕そのものだったらこういう書き方(養蠶に似れり)はしないと思うのですが。「此の虫は、常に橘の樹に生る」ですし。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年12月3日
(我が家の庭には夏ミカンの樹があるのでアゲハの幼虫をよく見ます。今度、拝んでみようかな?) https://t.co/u4h7ucDach
田道間守(多遅麻毛理)が常世国から持ち帰った非時香菓(登岐士玖能迦玖能木実)について、『古事記』は「是今橘者也」と記しています。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年12月3日
橘が常世国から来た霊果だとすれば、その樹に付く虫(アゲハの幼虫?)が”常世神”というのは有り得た話だと思います。https://t.co/j82H78kr3B https://t.co/cXVdPPEXBq
非時香菓の伝説を題材にした作品としては、山岸凉子さんの傑作『時じくの香の木の実』が有りますね。 pic.twitter.com/lCpUgjGV2B
— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年12月3日