カットナーの《ボクベン一家》シリーズ「教授退場」は私の大好きな作品です。大和眞也さんのデビュー作「カッチン」の収録も嬉しい(新井素子さんの「あたしの中の…」より好きでした)。
出来れば、森卓也さんのコラムも収録して欲かったなあ。 https://t.co/rCLGW1Q5Fo

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年8月31日

「奇想天外」は我が心の故郷。
森卓也さんの「ナンセンス・オブ・ワンダーランド」、荒俣宏さんの「理科系の文学誌」や「本朝幻想文学縁起」にはかなり影響されたものです。
その他、筒井康隆さんの「みだれ撃ち涜書ノート」、星新一さんの「きまぐれ読書メモ」等が楽しかったなあ。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年8月31日

「奇想天外」の小説で印象的だったのは、荒巻義雄さんの『神聖代』、山田正紀さんの『地球精神分析記録』、津山紘一さんの『時のない国その他の国』、新井素子さんの『グリーン・レクイエム』、川又千秋さんの「指の冬」(『幻詩狩り』の原型)、式貴士さんの「カンタン刑」等々。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年8月31日

「奇想天外」は別冊も充実していました。
"使用頻度"が一番高いのは『SFゴタゴタ資料大全集』。「日本SF作家著作リスト」「SF叢書リスト」「SFアンソロジー・リスト」などが掲載された、まさに"座右の書"です。 pic.twitter.com/gTJ0HHO6eF

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年9月1日

小説が充実していたのは『SFファンタジー大全集』。この豪華な目次をご覧下さい。アレクサンドル・グリーン、A・E・コパード、ダンセイニ、ブラム・ストーカー、マーヴィン・ピーク、キース・ロバーツ、ケイト・ウィルヘルム、ジャック・ヴァンス、アーシュラ・K・ル・グィン、タニス・リー等々。 pic.twitter.com/4eAMwPBL9h

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年9月1日