姥尊は三体の女神で各本地は、「立山大縁起」(芦峅中宮御姥尊縁起)によると大日如来(沙土煮尊)・阿弥陀如来(大戸間辺尊)・釈迦如来(惶根尊)、「越中立山由来」によると大日如来(沙土煮尊)・不動明王(大苫辺尊)・阿弥陀如来(惶根尊)です。 pic.twitter.com/Ro83N3mAkm

— k.hisadome (@HisadomeK) 2017年9月24日

姥尊を天神七代中の三女神とするのは後代の習合で、本来は無関係だったと思いますが。

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立山権現が伊弉諾尊とされた結果、その親神とされる姥尊は伊弉諾尊よりも古い女神、つまり沙土煮尊・大苫辺尊・惶根尊という事になったのだろうな。

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昨年、芦峅寺の雄山神社・中宮祈願殿に参拝して、遥望館の方の姥堂基壇跡や布橋を見学した時に撮ったものです。 pic.twitter.com/2Y0sE52OKS

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