「日光山縁起」によると、日光権現と赤城大明神が中禅寺湖を巡って戦った時、日光権現は「大蛇の躰にてぞおはしける」と書かれています。日本思想大系『寺社縁起』の注によると、補陀落山(二荒山)の神は蛇の体で示現するそうですので、蛇体は日光権現を表していると考えられます。 pic.twitter.com/cl5ZKIRWoQ— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年4月7日
「日光山縁起」によると、日光権現と赤城大明神が中禅寺湖を巡って戦った時、日光権現は「大蛇の躰にてぞおはしける」と書かれています。日本思想大系『寺社縁起』の注によると、補陀落山(二荒山)の神は蛇の体で示現するそうですので、蛇体は日光権現を表していると考えられます。 pic.twitter.com/cl5ZKIRWoQ