ウィリアム・ホープ・ホジスンの海洋怪奇小説
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短編集『夜の声』『海ふかく』
長編『幽霊海賊』『〈グレン・キャリグ号〉のボート』
一番有名なのは東宝特撮映画『マタンゴ』の原作となった「闇の海の声」(夜の声)でしょうが、他の作品もお薦めです。#海の日 pic.twitter.com/rUXI9vnUE4
小松左京『日本沈没』
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海の場面が多いわけではないのですが、第1章「日本海溝」で小野寺や田所博士が"わだつみ"で異変の前兆を発見する箇所は、日本SF屈指の「海の名シーン」と言えるでしょう。#海の日 pic.twitter.com/Bwkj96xLhC
田中光二『怒りの大洋(わだつみ)』『大海神』『大漂流』
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"海水生命"との接触とその後の世界を描いた海洋SF三部作。#海の日 pic.twitter.com/0KIldQhvOo
田中光二の海洋SFをもう1冊、『わが赴くは蒼き大地』
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エイリアンによる地球侵略後、生き残った人類はいくつかの海中都市で暮らしていた。水棲人間のイトマ・チヒロはエイリアンを倒すウィルス培養の材料を入手するため冒険の旅に出る。#海の日 pic.twitter.com/8tS0eT1ebW
ジュール・ヴェルヌによる海洋SFの古典『海底二万里』
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翻訳は多数有りますが、個人的には南村喬之画伯の挿絵が入った創元SF文庫版が好きです。#海の日 pic.twitter.com/3E5nKEBreV
フランク・ハーバート『21世紀潜水艦』
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後に《デューン》シリーズで有名になるフランク・ハーバートが1955年に発表。原子力潜水艦による石油資源の争奪を描いた近未来海洋戦争SF。#海の日 pic.twitter.com/mC9uJJCYiL
『21世紀潜水艦』にはイラストが無いので、スタジオぬえ『SFワンダーランド』(廣済堂出版)より「フェニアン・ラム号」の項を紹介します。 pic.twitter.com/7tg61KraaV
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シオドア・スタージョン『原子力潜水艦シービュー号』
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ポール・W・フェアマン『シービュー号と海底都市』
前者は映画『地球の危機』のノヴェライズ。後者はシリーズ設定に基づいたオリジナル小説です。#海の日 pic.twitter.com/MszoQUQhiY
T・J・バス『神鯨』
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シロナガスクジラの脳をメカに移植したサイボーグ漁船「ロークァル・マル」を巡る異色の海洋SF。#海の日 pic.twitter.com/Bu8O7PYc6C
ルイス・ウォルフ『海底旅行』
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これも異色の海洋SF。生命維持装置を体内に埋め込み特殊潜水服を着用した3人の科学者が、アメリカ・マサチューセッツ州のケープコッドからポルトガルのサグレスまで、大西洋を徒歩で横断するのです!#海の日 pic.twitter.com/FX52c1bYWz