押川春浪の《海底軍艦》シリーズを久しぶりに再読しました。
『海底軍艦』(桃源社版)には、シリーズ第1作「海底軍艦」と第2作「武?の日本」を収録。 pic.twitter.com/44lzDYAIRu

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月17日

『武?艦隊』(桃源社版)には、シリーズ第3作「新造軍艦」と第4作「武?艦隊」収録(その他にシリーズ外の短編「鉄車王国」を併録)。この巻では防護巡洋艦畝傍の失踪事件が大きく扱われます。 pic.twitter.com/EC9O7VLtlo

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月17日

『東洋武?団』(桃源社版)には、シリーズ第5作「新日本島」と第6作・完結編「東洋武?団」を収録。日本古典SF史上屈指のスーパーヒーローとして有名な段原剣東次はこの巻で大活躍します。 pic.twitter.com/jC9fb0XLpY

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月17日

『少年小説大系 押川春浪集』(三一書房)には、「海底軍艦」とシリーズ番外編「空中大飛行艇」「続空中大飛行艇」を収録(その他に「塔中の怪」「怪人鉄塔」などを併録)。一条理学士の開発した空中大飛行艇はシリーズ本編に空中軍艦として登場します。 pic.twitter.com/vWNR2tFA4W

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月17日

井上ひさし選のアンソロジー『児童文学名作全集1』(福武文庫)には、シリーズ番外編「絶島通信」を収録。畝傍の失踪事件を扱った短編です。 pic.twitter.com/5Zb6hGsE4e

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月17日

西郷隆盛も実は生きていたという伝説があります。
押川春浪の《海底軍艦》シリーズでは、シベリアから救出された老英雄・西郷隆盛を武侠団体の面々が迎える場面がクライマックスとなります。 pic.twitter.com/UvrmMZm7Gk

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月28日

《海底軍艦》シリーズ第5作『新日本島』の結末部と第6作『東洋武?団』の冒頭部。
押川春浪の文章は、私にとって「声に出して読みたい日本語」です。 pic.twitter.com/hSPukcy3Va

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月29日

シベリアの怪塔に幽囚された老英雄・西郷隆盛を救出に向う段原剣東次の雄姿。
(学研『SFファンタジア 3 異世界編』より) pic.twitter.com/PKyev8yUzp

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年9月29日