ウィキペディアには記載されていませんが、《妖精文庫》で出るはずだった北村太郎訳『マビノギオン』は王国社から刊行されました。全訳ではなく、四つの枝のマビノギ(ディヴェドのプウイヒル王子、ヒリールの娘ブランウェン、ヒリールの息子マナウィダン、マソンウィの息子マス)が訳されていました。 pic.twitter.com/pOnT3YVKp2

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こちらがウィキペディアに記載の有る3冊の邦訳本。
『マビノギオン 中世ウェールズ幻想物語集』(中野節子訳)
シャーロット・ゲスト『マビノギオン ケルト神話物語 』(井辻朱美訳)
トマス・ブルフィンチ『中世騎士物語』(野上弥生子訳、「マビノジョン」抄録を含む) pic.twitter.com/rJOgkN4v30

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はい、そうです。
『中世騎士物語』には、ブルフィンチによるウェールズ文学の解説があり、「泉の女」(井辻訳「泉の貴婦人」に相当)、「アービンの息子ジェレイント」(同「エルビンの子ゲライント」に相当)、「ダイヴェド公プウィル」(同「ダヴェドの王子プウイル」に相当)、

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(続き)「リアの娘ブランウェン」(同「リールの娘ブランウェン」に相当)、「マナウィダン」(同「リールの息子マナウィダン」に相当)、「キリッチとオルウェン」(同「キルッフとオルウェン」に相当)、「タエリシン」(同)がリライトされていました。

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