正岡容『月夜に傘をさした話』(幻戯書房)を購入。正岡容の単行本未収録の小説・随筆を集めた作品集です。 pic.twitter.com/PFinhndhvh

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月24日

私が最初に正岡容の名を知ったのは大西信行『落語無頼語録』(芸術生活社)です。そういえば、この本も森卓也さんのコラムで知ったのでした。 pic.twitter.com/571FqqvPHT

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月24日

その後、種村季弘『書物漫遊記』(ちくま文庫)を読み、『正岡容集覧』(仮面社)の存在を知りました。 pic.twitter.com/IreO0E9Ca4

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月24日

就職して神保町古書街に通うようになり、憧れの『正岡容集覧』を見つけた時の嬉しさは昨日の事のように覚えています。
なお、『月夜に傘をさした話』の解説によると、正岡容は流行作家時代の作品に対する自己評価が低く、門弟らが編纂した『正岡容集覧』にもほとんど収録されなかったそうです。 pic.twitter.com/UDCw8AmsXa

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月24日

大西信行『正岡容 ーこのふしぎな人ー』(文藝春秋)。
『落語無頼語録』のあとがきに「「正岡容」を、このつぎに書かなければ……」とありましたが、それが本書です。 pic.twitter.com/eItfMXkaMC

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月25日

桂米朝『私の履歴書』(日本経済新聞社)。
大東文化学院の学生時代に正岡容に入門した経緯が書かれています。 pic.twitter.com/dv856P20pj

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月25日

『桂米朝集成 第四巻 師・友・門人』(岩波書店)。
小沢昭一との対談「わが師・正岡容」、エッセイ「憶い出草少々—回想の正岡容」、そして資料として正岡容の「艶色落語 紀州飛脚」が収録されています。 pic.twitter.com/rvNdCEsmNv

— k.hisadome (@HisadomeK) 2018年11月25日

『桂米朝座談1』(岩波書店)。
小沢昭一・大西信行との鼎談「師正岡容を語る」が収録されています。 pic.twitter.com/XzS9vGl8lt

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都筑道夫『推理作家の出来るまで 上巻』(フリースタイル)。
ミステリマガジンの長期連載をまとめた本で、都筑氏が兄の桃源亭花輔(鶯春亭梅橋)に連れられて正岡容に弟子入りした経緯が書かれています。 pic.twitter.com/lIXEHmoqse

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