ハーラン・エリスン(編)『危険なヴィジョン』の1巻目が届きました。1983年の旧版と収録作は同一です。今度こそは完全刊行とのこと。 pic.twitter.com/TGYRyjaUbd
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年6月7日
「おーっと、SFの激戦区と呼ばれるアメリカで一九六七年に刊行され、すでに幻の強豪とも言われていた本書がついに日本にやってまいりました! 皆さん御存知のように、本書にはSF界の"維新軍団"と呼ばれたニュー・ウェーヴの強者たちが勢揃いしております」
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年6月7日
これは、当時の『幻想文学』のブックレビューの冒頭部です。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年6月7日
旧版が出た1983年って、新日本プロレスでクーデターが起きて、その余波で大塚直樹氏が新日本プロレス興行を創設。翌1984年には長州力の"維新軍団"と組んでジャパンプロレス旗上げという時代だったのです。 pic.twitter.com/aznPoYJ1jU
テレビ朝日のアナウンサー古舘伊知郎が『ワールドプロレスリング』で「おーっと」実況をしていた時代でもあります。
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