鏡明さんの『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』は、ずっと読み続けていたい、読む終わるのが惜しい、そんな本でした。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年7月11日
日下三蔵さんもツイートしていたと思いますが、巻頭に掲載された「マンハント」「笑の泉」「洋酒天国」などの雑誌の書影を見ているだけで幸せな気分になれます。 pic.twitter.com/bRWma1duGl
私が「マンハント」という雑誌のことを知ったのは、荒俣宏さんの『稀書自慢 紙の極楽』だったと思います。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年7月11日
荒俣さん曰く「本好きを自他ともに許す同時代の人びととは親交をもったけれど、澁澤体験か『マンハント』体験を経なかった人の青春は、信用しないことにしている」 pic.twitter.com/D8meVH9k2K
『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』によると、鏡明さんが「マンハント」で一番好きだった小説はリチャード・S・プラザーのシェル・スコット物だそうです。
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年7月11日
私が持っているシェル・スコット物は『おあついフィルム』。本作は「マンハント」最終号(1963年7月号)に一挙掲載されたそうです。 pic.twitter.com/Q9i8UJVjoe
『フリースタイル』23号(特集・鏡明)
— k.hisadome (@HisadomeK) 2019年7月11日
「鏡明『マンハントとその時代』(仮題) 小誌の人気連載、鏡明、待望の雑誌論が、いよいよ今秋発売!」という広告を見たのが6年前、長かったなあ。 pic.twitter.com/Wx25ngRuN3