『ゴジラ画報』で「ガイガンのデザイン源泉は水木しげるの"陰摩羅鬼"といわれいる」という一文を読んだ時、「陰摩羅鬼とガイガンって、どこが似ているのだろう?」と思いました。 pic.twitter.com/j3LCG074Y8
— k.hisadome (@HisadomeK) November 10, 2019
『ゴジラ画報』は当時の怪獣映画ファンの間でよく読まれた本で、その内容の受け売りも多かったですね。陰摩羅鬼説も一時はそこそこ流布していた覚えが有ります。
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京極夏彦・村上健司・多田克己『妖怪馬鹿』で、多田先生が「それを見た東宝の誰かが、これを怪獣にしようと言うことで、宇宙怪獣ガイガンになっちゃったわけですよ」と仰っています。
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この本もよく読まれたので、陰摩羅鬼説の流布に一役買ったことは間違いないでしょう。 pic.twitter.com/IcQL9kj4Ob