かみに天形星と名づくる星まします。牛頭天王およびかの部類ならび諸々の疫鬼を捕りてすにさしてこれを食とす。 https://t.co/iQcelcBzlS

— k.hisadome (@HisadomeK) April 18, 2020

『神道集』の「祇園大明神事」では「牛頭天王は武答天神王等の部類の神なり。天形星とも武答天神とも牛頭天王とも崇めたてまつる。当世は盛りに疫病神たる事有る故に、牛頭天王等をは深く人信仰する処なり」とあり、天形星と牛頭天王が同一視されています。

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また、『三国相伝陰陽?轄??内伝金烏玉兎集』では「むかし、帝釈天に仕へ、善現に居す。三界に遊戯す。諸星の探題を蒙りて、名づけて天刑星と号す。信敬の志深きに依りて、今、娑婆世界に下生して、改めて牛頭天王と号す」とあり、天刑星(天形星)が娑婆世界に下生した姿を牛頭天王としています。

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『平成祭データ』で検索してみたら、千葉県流山市に天形星神社が有りました。御祭神は素盞嗚命。 pic.twitter.com/gM23L1XMJc

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また、静岡県沼津市の鷲頭神社の末社・天形星大牛頭天王。御祭神は素盞嗚尊。 pic.twitter.com/Bl4Cm9rFcQ

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