今日の午前中は三省堂書店池袋本店の古本まつりに行って来ました。
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
懐かしの少年少女講談社文庫『怪談(2)』を購入。
お目当てはラヴクラフト「冷房をおそれる男」です。
本書に限らず、講談社の児童向け怪奇アンソロジーって作品選定のコンセプトがよく判らないのが多いなあ。#日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/f9jcx3BRiD
『ガロ』1991年9月号(水木しげる特集号)
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
"幻の未発表作品"は「赤八(停電の巻)」。
オマージュ作品では、唐沢なをきさんの「水木マンガの"食"」が面白い。 pic.twitter.com/ND3kyT19FC
『S-Fマガジン』(1969年10月臨時増刊号)。
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
ロバート・E・ハワードのコナン物「黒い河の彼方」、クラーク・アシュトン・スミスのゾシーク物「地獄のササイドン」、ヘンリー・カットナーのエラーク王子物「ドラゴン・ムーン」を掲載。
この号は既に持っていますが、200円だったので2冊目として購入。 pic.twitter.com/20ZQSIh3FO
『S-Fマガジン』(1975年4月号)
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
A・バートラム・チャンドラーの銀河辺境シリーズ「ぬれた洞窟壁画の謎」、ロバート・F・ヤング「ジョナサンと宇宙クジラ」、アーサー・C・クラーク「太陽の風」などを掲載。
団精二(荒俣宏)「SFスキャナー」は横田順彌・鏡明との亜米利加旅行での買い物報告。 pic.twitter.com/IfclZkCjuS
『EQ』No.15(1980年5月号)
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
レックス・スタウトのネロ・ウルフ物「法廷のウルフ」を掲載。 pic.twitter.com/U1sCJ46EUI
『EQ』No.32(1983年3月号)
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
レックス・スタウトのネロ・ウルフ物「苦いパテ」を掲載。 pic.twitter.com/RN5EZap67d
講談社文芸文庫編『昭和戦前傑作落語選集』
— k.hisadome (@HisadomeK) August 1, 2020
同社の《昭和戦前傑作落語全集》(全6巻)から20席を選んだ文庫版。
七代目林家正蔵「源平盛衰記」、四代目柳家小さん「帝国浴場」、初代柳家権太楼「猫(猫と金魚)」「とんかつ」などが面白い。 pic.twitter.com/nbOQxZUlLT