『帝都物語』では幸田露伴が豊富な霊的知識を駆使して加藤保憲と対峙します。
— k.hisadome (@HisadomeK) October 25, 2020
露伴のそういった面に着目したのが、東雅夫さんの『文豪怪談傑作選 幸田露伴集』。小説「新浦島」やエッセイ「魔法修行者」などを収録。これに神仙道研究の成果「仙書参同契」が収録されていれば完璧だったのですが…… pic.twitter.com/jFOlPUr9FH
物理学者・エッセイストの中谷宇吉郎(寺田寅彦の弟子)の「露伴先生と神仙道」「古代東洋への郷愁――『仙書参同契』の解説――」は青空文庫で読めます。https://t.co/IVKDdORRAthttps://t.co/xgTKBgZ24E
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幸田露伴「仙書参同契」は国会図書館デジタルコレクションの『游塵』で読めます。結構分量が多いので『文豪怪談傑作選』に入れるのは難しいですね。https://t.co/p51PObQ7it
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久しぶりに再読したら、最後の方でテオソヒイ(神智学)に言及されている事に気付きました。 https://t.co/rtknfPpWzA
仙書参同契「テオソヒイは今日未だ完成した學問となつてはゐないが、宗教若くは宗教類型のものゝ成立の秘奥微密のところを探れば、其樣相の差異はあるが、いづれも有限の人間の生命の中に於て無限の自然の生命を體得した大讚歎が其の根基となり源泉となつてゐることを見出すことを語るであらう」
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小森健太朗さんが露伴と神智学と大アジア主義に言及されていました。https://t.co/2t2sNhrXNE
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