1日目
いしいひさいち『コミカル・ミステリー・ツアー』
天才漫画家によるミステリ・パロディ・コミック集。
最高傑作は「踊る人形」(第1集に収録)だと思います。#この創元推理文庫がすごい総選挙 pic.twitter.com/ly7HYBTFJM

— k.hisadome (@HisadomeK) January 15, 2021

2日目
平井呈一・他(訳)『怪奇小説傑作集』
定番中の定番ですが、やはり本アンソロジーを外すことはできません。アーサー・マッケンもブラックウッドもM・R・ジェイムズも本書で初めて読みました。#この創元推理文庫がすごい総選挙 pic.twitter.com/LuWAtQ7TOQ

— k.hisadome (@HisadomeK) January 16, 2021

3日目
G・K・チェスタトン『奇商クラブ』(旧訳)
海外ミステリの古典的名作からも1作選びたい。ブラウン神父でもポンド氏でもガブリエル・ゲイルでもなく本書を選んだ理由は、ノンシリーズの傑作中編「驕りの樹」が収録されているからです(新訳には未収録)。#この創元推理文庫がすごい総選挙 pic.twitter.com/RqkKL0a1ZV

— k.hisadome (@HisadomeK) January 17, 2021