「創元推理文庫と私」
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最初に読んだ創元推理文庫(SFマーク)は、E・E・スミスの《レンズマン・シリーズ》の第6巻『三惑星連合軍』です。
作中の時間順に読みたいと思ったので、第6巻『三惑星連合軍』→第5巻『ファースト・レンズマン』→第1巻『銀河パトロール隊』の順番に読み進めたのでした。 pic.twitter.com/YIYa4uKZ76
その後も、アイザック・アシモフの『銀河帝国の興亡』とかエドガー・ライス・バロウズの《火星シリーズ》など、SFマークを中心に読んでいました。
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最初に読んだ「帆船マーク」は、ロバート・E・ハワードの《コナン・シリーズ》の第1巻『コナンと髑髏の都』。今持っている本は末弥純さんの表紙ですが、当時は柳柊二さんでした。スーパーの前の古書市やっていて、100円くらいで入手したんだったかな。 pic.twitter.com/pxdMogHlmx
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コナンの他の巻も読もうと思ったのですが、武部本一郎さんの表紙に惹かれてハヤカワ文庫版で揃えました。
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その解説でラヴクラフトの名前を知って、創元推理文庫の『ラヴクラフト傑作集』(当時はまだ『ラヴクラフト全集』ではなかった)を手にしました。これが、クトゥルー神話世界との出会いです。 pic.twitter.com/Rv3UhXKjWQ
ラヴクラフト作品をもっと読みたいと思って探したら、『怪奇小説傑作集』第3巻に「ダンウィッチの怪」が収録されていました。これが面白くて第1巻も買い求め、英米怪奇幻想小説を体系的に読み始める事になりました。 pic.twitter.com/PoLXb68prE
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『怪奇小説傑作集』第1巻の流れで読んでいた創元推理文庫(帆船マーク)の怪奇小説。
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J・S・レ=ファニュ『吸血鬼カーミラ』
アーサー・マッケン『怪奇クラブ』
『ブラックウッド傑作選』
『M・R・ジェイムズ傑作集』 pic.twitter.com/ghzjX10XfK
創元推理文庫の海外ミステリで最初に読んだのは、S・S・ヴァン・ダインの『グリーン家殺人事件』だったと思います。 pic.twitter.com/Jqt3T2C63y
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海外ミステリ作家で2番目に好きなのがジョン・ディクスン・カーで、創元推理文庫ではアンリ・バンコラン物の『髑髏城』を最初に読みました。
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カーの作品の中では特に傑作というわけではないのですが、この題名が大好きなのです。 pic.twitter.com/GtRiwjhZgq
若い頃はハードボイルドには苦手意識を持っていて、あまり読んでいませんでした。ただ、創元推理文庫のスピレーン傑作集『狙われた男』『ヴェールをつけた女』は読んだ覚えがあります。 pic.twitter.com/FlJM9jrMni
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若い頃、創元推理文庫で小馬鹿にして手を出さなかったのが、
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サピア&マーフィー《殺人機械シリーズ》
ドン・ペンドルトン《マフィアへの挑戦》
ジェラール・ド・ヴィリエ《プリンス・マルコ・シリーズ》
など通俗アクション物。
最近になって、ようやくその面白さがわかってきた気がします。 pic.twitter.com/fKgFJPxcX7
あの頃、創元推理文庫のSFマークでも長大なシリーズ物が多かったな。
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マリオン・ジマー・ブラッドリー《ダーコーヴァ年代記》
E・C・タブ《デュマレスト・サーガ》
ジェフリー・ロード《リチャード・ブレイド・シリーズ》
この辺は後から古書店で買い揃えました。 pic.twitter.com/8JQZ2HQJAZ