私は前者です。団精二訳『冒険者コナン』(ロバート・E・ハワード)の解説でダンセイニ卿を知りました。
ウィリアム・モリスもフィオナ・マクラウドもE・R・エディスンもマーヴィン・ピークも、そしてH・P・ラヴクラフトの名もこの解説で知ったのです。 https://t.co/VCsvHFIHEt pic.twitter.com/ppp5apWYqV

— k.hisadome (@HisadomeK) January 24, 2021

この解説を読んでから半年くらい後(1978年1月)、札幌の書店(リーブルなにわ)で創土社版『ペガーナの神々』を見つけた時は大興奮したものでした(奥付のページに当時の書き込みが残っていました)。 pic.twitter.com/2VfJ77F3TF

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私は中学生の時に中島河太郎『推理小説の読み方』に「二壜のソース」が紹介されているのを読んだのが最初だと思うのですが、当時はダンセイニ卿の名は全く意識していませんでした。
後に江戸川乱歩編『世界短編傑作集』第3巻を読んだ時、はじめてダンセイニ卿の作品だと気付きました。 https://t.co/f2z3JegD1w

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