今日は三省堂書店神保町本店の早春古書市に行って来ました。
今回の収穫は、福島正実(編)『時間と空間の冒険 世界のSF短編集』
岩崎書店のエスエフ少年文庫の第14巻。
函の状態が良くないので1000円で買えました。#今日買った・届いた本を紹介する#日本SF読者クラブ pic.twitter.com/BB9XOy0CZV

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ジャン・バルー『妖術』(文庫クセジュ)
ジョー・ホールドマン『ヘミングウェイごっこ』(ハヤカワ文庫SF)
谷譲次『テキサス無宿』(現代教養文庫)
中田耕治(編)『恐怖通信』(河出文庫)は既読ですが、帯付で200円だったので買っちゃいました。 pic.twitter.com/5jd7dq7pQ7

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今回はポケミスを3冊購入しました。
ウィリアム・アイリッシュ、黒沼健訳『幻の女』
カーター・ブラウン、田中小実昌訳『死体はヌード』
ピーター・チェイニイ、田中小実昌訳『女は魔物』
ほとんど訳者買いですね。 pic.twitter.com/Ql6yh9fy0P

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今回は日本版『EQMM』を3冊(1964年3月号、9月号、12月号)購入しました。
ピーター・チェイニイ、田中小実昌訳「遅すぎた行動」「愛と盗み」「借りはかえす」を掲載。 pic.twitter.com/nnB78fhkbR

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『別冊宝石』121号(現代ハードボイルド特集)
お目当ては、リチャード・S・プレイザーのシェル・スコット物「人みな銃(ガン)を持つ」です。 pic.twitter.com/a89uefpYMa

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『S-Fマガジン』1969年4月号
ロバート・E・ハワードのコナン物「月下の怪影」を掲載。#日本SF読者クラブ#日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/GnRksJswHX

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『S-Fマガジン』1970年9月号
ヘンリー・カットナーの「こんなはずでは……」とC・L・ムーア「時への扉」、この号にはご夫婦揃って登場です。#日本SF読者クラブ pic.twitter.com/SrcWmsvciK

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『S-Fマガジン』1970年11月号
荒巻義雄の「種子よ」を掲載。これは長編『神聖代』の原型となった作品ですが、短編集には未収録です(荒巻義雄メタSF全集版『神聖代』には併録)。#日本SF読者クラブ pic.twitter.com/GtZD26KLFK

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『S-Fマガジン』1971年10月号
ジャック・ヴァンスのDying Earth物「魔法使と謎の美女」を掲載。#日本SF読者クラブ#日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/kSrPMxOyQW

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ハミルトン「人工宇宙の恐怖」は「フェッセンデンの宇宙」
アシモフ「AL76号の発明」は「AL76号失踪す」
ネヴィル「宇宙少女アン」は「ベティアンよ帰れ」(短編版)
クラーク「大英博物館の盗賊」は「この世のすべての時間」
ヴォネガット「武器なき世界」は「バーンハウス効果に関する報告書」 https://t.co/PG5pZ1iSQJ

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(続き)
ハインライン「次元旅行」は「時を超えて」
オリバー「この宇宙のどこかで」は「転移」
ベスター「未来からきた男」は「時と三番街と」
ラインスター「ロボット植民地」は大人向けも同題

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