今日は三省堂書店神保町本店「夏の古書市」に行って来ました。
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
『S-Fマガジン』1963年7月号
小松左京「お茶漬けの味」、光瀬龍「墓碑銘2007年」、平井和正「革命のとき」、ハインライン「時の門」などが掲載された号です。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/sjFEFthueu
あっ、誤記が。1963年1月号です。
— k.hisadome (@HisadomeK) July 19, 2021
SFコンテストを共催した東宝サイド(藤本真澄・円谷英二・田中友幸の3氏)の選評には「高度な〈モンスターもの〉がもっと欲しかった」と。怪獣映画の原作になりそうな作品を求めていたのですね。 pic.twitter.com/dHl8WivK7l
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
『SF宝石』1979年8月号(創刊号)
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
ジョン・ヴァーリー「バービーはなぜ殺される」やフィリップ・ホセ・ファーマー「キング・コング墜ちてのち」を掲載。
巻末の「海外SFベスト100」の中島梓さんのベスト10が面白いですね。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/6vJrWZflCW
『SF宝石』1979年10月号(第2号)
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
『SF宝石』1979年12月号(第3号)
第2号はブラッドベリ、第3号はシルヴァーバーグと、海外SF作家へのインタビューに力を入れていました。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/gmIdlGJarZ
『マンハント』1960年9月号
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
マックス・フランクリン(田中小実昌訳)「花嫁はつねに初々しい」や、都筑道夫「ニューヨークの日本人」(エド・マクベインのパスティーシュ)を掲載。後者は探偵名がカート・キャノンです(単行本ではクォート・ギャロンに変更)。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/xu8KygYlM3
『マンハント』1960年10月号
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
ギル・ブルワー(田中小実昌訳)「ひと夏の情事」や、リチャード・S・プレイザー(都筑道夫訳)「穴の恨みは大きいぜ!」を掲載。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/bBrEO4N4WE
『マンハント』1961年3月号
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
ハル・エルスン(田中小実昌訳)「スケコマシ」や、田中小実昌「おやじをナメるな!」(ハル・エルスンのパスティーシュ)を掲載。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/hewSqc3xij
小松左京『果しなき流れの果に』(ハヤカワ文庫JA)
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
中学生の頃に買った本がボロボロになったので買い直しました。別にハルキ文庫版も持っているのですが、この生頼範義氏の表紙が大好きなのです。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/BhhU4nxqGe
『まんが このミステリーが面白い! 高橋克彦ミステリー傑作選』
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
“ミステリー”と銘打たれていますが、ホラー短編のコミカライズ集です。#今日買った・届いた本を紹介する #日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/Gw9GqKbO9N
F・W・クロフツ(藤原宰太郎訳)『ジュニア版・世界の名作推理全集(3) ドーバー海峡の怪奇』
— k.hisadome (@HisadomeK) July 18, 2021
『英仏海峡の謎』を子供向けにリライトしたものです。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/KwixhhkCtu