今日は西荻窪の盛林堂書房に行って来ました。
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先ずは昨日予約しておいたヘンリー・カットナー『溺れる男』(綺想社)。SFでも怪奇幻想物でお馴染みの作者によるノワール小説です。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/zKYlnE0lMA
鷲尾三郎、善渡爾宗衛 編『Q夫人と猫』(東都 我刊我書房)。《鷲尾三郎傑作撰》の第一弾。これは買おうかどうか迷っていたのですが、怪獣物「サラマンダーの怒り」が収録されていると知って買う事にしました。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/IzzeNBxMAu
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倉本聰『ブルークリスマス』(東宝)は本日最大の収穫。岡本喜八監督のUFO映画の新書判シナリオ(非売品)です。若い人にはエヴァンゲリオンの“BLOOD TYPE: BLUE”の元ネタになった映画といえば通じるかな。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/mTRQ5Dlvkx
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盛林堂書房の後は #池袋古本まつり へ。
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コーネル・ウールリッチ『運命の宝石』(早川書房)
呪われた宝石を巡る人々の運命を描いたホラー色の強い連作長編です。#今日買った・届いた本を紹介する #日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/w80W3kFvbJ
カーター・ブラウン、田中小実昌 訳『女ボディガード』(早川書房)
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本書は女探偵メイヴィン・セドリッツ物です。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/4uZFJtncvi
『EQ』1988年1月号。
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レックス・スタウトのネロ・ウルフ物「まだ死にきってはいない」が掲載されています。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/X92Wv1WoYf
『EQ』1989年5月号。
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レックス・スタウトのネロ・ウルフ物「死の扉」が掲載されています。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/eNYPUvX0oR
『ペーパームーン 泉鏡花・妖美幻想の世界』は映画『夜叉ヶ池』公開の頃に出たムック。
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表紙イラストは内田善美、鏡花名作挿絵競作は、山岸凉子(海神別荘)、竹宮恵子(義血侠血)、木原敏江(縷紅新草)、萩尾望都(草迷宮)と豪華。#今日買った・届いた本を紹介する #日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/KeBWT3pfFL
E・S・ガードナー『暗黒街をつぶせ』は幻の怪盗エド・ジェンキンス物(原作 "Black and White")、フランク・グルーバー『ささやくレコード』はジョニー・フレッチャー&サム・クラッグ物(原作 "The Whispering Master")の子供向けリライト。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/iuMd35POKc
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伊集院卿・大平光人『日本ピラミッド超文明』(学研ムー・ブックス)
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本書の「伊集院卿」とは、原田実先生です。共著者の「大平光人」の正体は不明。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/il1d2Bu08i
あとがき(伊集院卿)に曰く「超古代文献の原典的資料や酒井勝軍の著書、それらと相補的な関係をなす神道霊学の原典そのものにも接してほしいと願う。幸いに、それらの文献の主要なものは、八幡書店から復刻版として刊行されている」
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本書の元の持ち主さん、赤丸を付けた八幡本を購入したのかな? https://t.co/8kfdGeL9a4 pic.twitter.com/GVIiDJ1Yo8
ケネス・フォン・プフェッテンバッハ、並木伸一郎 訳編『封印された《死海文書》の秘密』
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『新世紀エヴァンゲリオン』放映後は、この種の《死海文書》とか《旧約外典》の解説本の類が流行ったんだよなあ。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/ty5ajWXTmz
村上元三『佐々木小次郎』(大衆文学館)
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学生時代に講談社文庫版で読んで、いずれ再読したいと思っていました。上下揃いで200円ならお買い得ですね。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/IDDtn7jA7m