昨日、三省堂書店神保町本店の「涼風古書市」で、懐かしのSF・ミステリを数点購入しました。
アーサー・C・クラーク、福島正実 訳『宇宙の群島』
集英社の《ジュニア版・日本のSF》の1冊、小学生の頃に最初に読んだクラークの本です。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/cj0Wx04ksC

— k.hisadome (@HisadomeK) August 25, 2021

エドガー・ライス・バロウズ、内田庶 訳『火星のプリンセス』
同じく《ジュニア版・日本のSF》の1冊。中学生の時に本書を読んで、手製の火星生物事典を作ろうとした事が有ったな。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/TOAkMxmHEe

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イワン・エフレーモフ、杉野喬 訳『アンドロメダ星雲』
《ジュニア版・日本のSF》をもう1冊。本編よりも福島正実さんの「宇宙未来史」が印象的で、私はこれで「イオン推進式宇宙船」を知ったのでした。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/0Oxoxs6A5p

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S・S・ヴァン・ダイン、中島河太郎 訳『グリーン家殺人事件』
こちらは《ジュニア版・世界の名作推理全集》。ファイロ・ヴァンス物の代表作ですね。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/BBCfoquAy8

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ジョン・ディクスン・カー、常盤新平 訳『ろう人形館の殺人』
こちらは《文研の名作ミステリー》。アンリ・バンコラン物です。楢喜八画伯の不気味なイラストが素敵ですね。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/cm2XXIxEQn

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堀晃『太陽風交点』
第1回日本SF大賞を受賞した名作。昔はこの早川書房のハードカバー版が買えなくて、徳間文庫版が出た時は貪るように読んだものです。
その後、あの忌まわしい事件が起きたわけですが……#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/Kre3ZMXiTU

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