今日は、国立映画アーカイブで開催中の #円谷英二展 に行って来ました。 pic.twitter.com/QNvJk7dYNz

— k.hisadome (@HisadomeK) October 30, 2021

通常展示は撮影可。
これは東映動画の『ちびっ子レミと名犬カピ』のキャラクター人形。 pic.twitter.com/uahVqRrugs

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国立映画アーカイブの後、八重洲ブックセンターで講談社の幼年誌『おともだち』12・1月号を購入。
綾辻行人先生のツイートで知った付録「PUI PUI モルカーガチャ」がお目当てです。#今日買った・届いた本を紹介する https://t.co/oAC6gmJ69N pic.twitter.com/RSB4DYLX71

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昼食後、三省堂書店神保町本店・1F正面入口前の「秋の古書市」へ。
カーター・ブラウン、田中小実昌訳『白いビキニ』を購入しました。リック・ホルマン物の長編です。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/OuuaquPYyL

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「秋の古書市」ではもう1冊、ジョン・D・マクドナルド、関口幸男訳『夢みるものの惑星』を購入しました。
作者はトラヴィス・マッギー物で有名ですが、本書はミステリではなくSFです。#今日買った・届いた本を紹介する #日本SF読者クラブ pic.twitter.com/e5c48SfVyL

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4Fの三省堂古書館で、桜井一『ミステリマップ 名探偵たちの足あと』を購入。有名なミステリ作品の舞台をイラストマップで描き、エッセイを添えた本です。
あまり状態は良くなく、ちょっと煙草臭い本ですが、前から欲しかった一冊なので。#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/dylKSUQSua

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幻戯書房さんで、善渡爾宗衛+杉山淳 編『荷風を盗んだ男 「猪場毅」という波紋』を購入しました。
永井荷風『来訪者』の「木場貞」のモデルとされる猪場毅に関する一冊。前から興味が有ったので、半額で買えて非常に嬉しいです。#神保町ブックフリマ2021#今日買った・届いた本を紹介する pic.twitter.com/BHIZrUjPuq

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近くの東京古書会館で「洋書まつり」を開催中だったので、アーカム・ハウスの Peter Cannon ed. "Lovecraft Remembered"を購入しました。ラヴクラフトの想い出などをまとめた一冊です。#今日買った・届いた本を紹介する#日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/7aT9kIOZ1e

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ザッと見たところ、"Lovecraft Remembered"収録で邦訳のある文章は以下の通り:
サミュエル・ラヴマン, Howard Philips Lovecraft(ハワード・フィリップス・ラヴクラフト)
E・ホフマン・プライス, The Man Who was Lovecraft(ラヴクラフトと呼ばれた男)#日本怪奇幻想読者クラブ https://t.co/IFESMelhze

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(続き)
J・ヴァーノン・シェイ, H. P. Lovecraft: The House and the Shadows(ラヴクラフト ?その家庭と暗影?)
T・О・マボット, H. P. Lovecraft: An Appreciation(H・P・ラヴクラフト鑑賞)#日本怪奇幻想読者クラブ

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(続き)
ウィンフィールド・タウンリー・スコット, A Parenthesis on Lovecraft as Poet(詩人としてのラヴクラフト管見)
M・H・オンダードンク, The Lord of R'lyeh(ラ・イラーの支配者)#日本怪奇幻想読者クラブ

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(続き)
フリッツ・ライバー, A Literary Copernicus(怪奇小説のコペルニクス)
フリッツ・ライバー, Through Hyperspace with Brown Jenkin: Lovecraft's Contribution to Speculative Fiction(ブラウン・ジェンキンとともに時空を巡る)#日本怪奇幻想読者クラブ

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"Lovecraft Remembered"で一番の収穫は、ドナルド・ワンドレイの"Lovecraft in Providence"が収録されていたこと。
Cthulhuの発音に関する諸説の中で、荒俣宏さんの"ク・リトル・リトル"説の元となった"K-Lutl-Lutl"の出典となる文章なのです。#日本怪奇幻想読者クラブ https://t.co/IFESMelhze pic.twitter.com/FIyCa54DMe

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