この馬どうよ?
知らん。
この馬、自分ではそこそこ強いと思うのですが。
興味ありません。パスワードを入力するのが面倒だなあと思うだけです。強さが知りたいのなら、私の馬のパスワードを載せていますので、一緒に走らせて比べてください。自慢したいのなら、ご自分のホームページをつくってみてはいかがですか? なに、カンタンだし、お金のかからない方法もありますよ。
冷たいぞ!
ありがとうございます。光栄です。見知らぬ人には冷たく、友人には優しく、が私のモットーです。
初心者です!! 教えてください!! お願いします!! ぜひ知りたいのです!!
何をやりたくて、何が障害になっていて、何について知りたいのか詳しく話してください。でないと答えられません。また、そういうことを教えてもらえれば、あなたが初心者なのかどうかは言ってもらわなくてもわかります。「初心者である」ということを免罪符にしないでください。初心者であれば何を質問しても許されるわけではありません。私に限らず、ダビスタ関係のWEB管理者たちは、すべてのダビスターに奉仕するために活動をしているわけでありません。私の場合、自分にメリットがあるか、相手に興味を持つか、気まぐれを起こしたときにしか、「単なる質問のみ」に答えようという気にはなりません。また、自分で考えようとせずすぐに質問をする依存心の強い人は、少なくとも最強馬生産には向きません。最強馬生産は他のプレーヤーとの戦いであり、他のプレーヤーの知らないことを知り得た者が勝つ競争なのですから。敵に塩を送るほど、私は「正々堂々」をモットーとしてはいません。
怖いです。質問しちゃいけないの?
そんなことはありません。ここを読んでいるあなたは、たいてい質問に対する回答を得ることができるでしょう。私をしばしばいらだたせるのは、こういうページを読まない人たちなのです。しかし、そういった人たちに対しては有効な防御策がありません。私と同じいらだちを感じる人々と共に、こうして「困ったちゃん」たちを笑い飛ばすことくらいしか。
レベルの低い質問で本当にごめんなさい。でもどうしてもわからないのです。一つだけ教えてください。
はい。
お忙しい中、本当にどうもありがとうございます。もう一つだけ、教えてください。
はい。
くだらない質問につきあわせてしまってすいません。○○なのでしょうか?
前の質問に対する回答をよく読んでください。すべて書いてあるはずです。本当に、どうしてもわからないのですか? お礼を言ってもらったり、謝ってもらったりするために私は生きているわけではありません。私が求めているのは、こちらが得をしたり考えさせられたりする質問、こちらを楽しませてくれる発言なのです。人間どうしのお付き合いです。いつまでも単なる要求に付き合っていられるほど、私は好人物ではありません。
全然強い馬ができん。どうすればいいのか教えろ。
最強馬生産をやめましょう。
どうすれば強い馬ができるのか教えてください。
毎日8時間以上ダビスタをしてください。一週間もやれば、どうすれば効率的なのか、脳味噌がイヤでも考え始めることでしょう。一ヵ月もすれば、一つくらいは効率の良い方法を思いつくでしょう。
そんなにダビスタをする時間がありません。
だから最強馬生産などやめましょう。
他のいろんなことを犠牲にしてダビスタに打ち込んできましたが、そこそこの馬しかできません。
それが普通です。イヤならやめましょう。
そこそこ強い馬が何頭かできたのですが、BCに出すのを忘れてしまいます。せっかく時間をかけて生産したのに、これではムダです。
私と同じですね。病気です。治りません(笑) これからも、強い馬を見せびらかして優越感にひたったりダビスタ界で有名になって満足したり雑誌のライターになって金儲けをしたりせず、無意味なひらがなの羅列を得るためだけに貴重な時間と才能とを無駄使いしてください(笑)
お前が膨大な時間と労力とを使って得た経験とデータとをタダでオレによこせ。
イヤです。
高い攻略本を買ったり自分で調べたりするのはイヤだ。オレが困った時にはお前がすべてわかりやすく教えろ。さもなければお前は不親切なヤツだとみんなに言い触らすぞ。
わかりました。もっともらしいウソや真偽が定かでない情報を、そうとわからないように親切に教えてあげましょう。
いい馬が出ないのは繁殖牝馬の能力が低いせいかもしれないと思い、何度も作り直したのですが、うまくいきません。単に運が悪くていい馬が出ないのか、繁殖牝馬のせいなのか、どう判断すればいいのでしょう。
配合によって大きく変わってきます。最強馬生産によく使われる種牡馬で言うと、例えば最後に Risen Star をつける場合、かなり能力の低い繁殖牝馬でも、すさまじいレベルの繁殖牝馬を使った場合と産まれる仔の能力は変わりません。逆に Green Desert の場合、いくら能力の高い牝馬を使っても充分ということはないでしょう。下の表を参照してください。「繁殖の能力の限界」というのは、これ以上能力が高くても仔に反映されない、という限界の能力値を指します。これをTSLと呼んでいます。TSLが高いということは繁殖の能力が高ければ高いほどいい仔が生まれるということであり、TSLが低いというのは、繁殖の能力が高くてもムダになる、ということです。詳しくは「くまっち・トカトンのSS版ダビスタ日記5(TSL・1)」を参照してください。「仔の平均的な能力」は、あくまで「平均的な能力」であり、出うる限界の能力とは関係がありません。念のため。
| 繁殖の能力の限界(TSL) | 仔の平均的な能力 | ||
| 種牡馬の距離適性 | 短距離型 | スタミナ面は高い | スピード型 |
| 中距離型 | 低い | 中間 | |
| 長距離型 | スピード面は高い | スタミナ型 | |
| 種牡馬の実績 | 実績A | 高い | 高い |
| 実績B | 中間 | 中間 | |
| 実績C | 低い | 低い | |
| ニックス | あり | 高い | 高い |
| なし | 低い | 低い | |
| 仔の性別 | 牡馬 | 低い | 高い |
| 牝馬 | 高い | 低い |
実績AではTSL牝馬をつくるのが辛いので、実績Bにします。
その考え方は間違っています。もう一度、このサイト内のTSLに関する記述をよく読み返してください。「非TSL繁殖で実績A」と「TSL繁殖で実績B」とでは、前者のほうが一般的には有利です。TSLのうち、実績・ニックスで上がる分は、仔の能力に反映されるのです。繁殖の能力はTSLの高さまでしか活かされないので、実績BでTSLが下がり実績Aに使う繁殖の能力より下に行くと、損をします。
例えば実績B種牡馬のTSLをスピード90、スタミナ90とすると、繁殖が95,95でも90,90の繁殖を使ってるのと同じ仔しか出ません。実績A種牡馬のTSLが100,100で、実際に使う繁殖が95,95だとすると、実績AのTSLに達してはいませんが、95,95の繁殖の能力がすべて活かされます。実績Bだと90,90の繁殖を使うのと同じです。
繁殖を楽につくれる配合をやりたいのなら、距離適性が中距離型の種牡馬を最後に使う方が良いでしょう。