くまっち・トカトンのSS版ダビスタ日記7(インブリード)

トカトン:TSL について詳しく解説したあとは、繁殖の作り方について例を挙げて具体的に述べようと思っておったんじゃが、時間がない。代わりに、一つだけ言っておこう。
くまっち:何ですか?
トカトン:クロスについてじゃ。PS 版では 96 と違って一本クロスが一番爆発力がある、と言われておったな。
くまっち:そうですね。
トカトン:ワシは違うと思っとる。やっぱりクロスは多ければ多いほど爆発力がある。
くまっち:それは初耳ですね。
トカトン:96 と違うのは、多重クロスが必然的にニトロの減少を招き、上限にフタをしてしまうこと、そして平均が下がってしまうこと、だと思っておる。
くまっち:上限の範囲内での爆発力はクロスが多いほうが高い、と。
トカトン:根性アップクロスは一本でも二本でも効果がほとんど変わらんような気がするけどね。あと、これは鳩では常識じゃが、スピードアップのクロスやSEなんかより、根性アップや気性難の方がはるかによく効く、とか。スピードとスタミナとではスタミナのほうが効くとか。まあ色々あるんだけど、詳しく述べるヒマはないので置いておこう。PS では種牡馬の安定パラメータが悪いと仔の能力の平均がすごく低くなってしまったじゃろう?
くまっち:ええ。
トカトン:でも最強馬はやっぱり安定Cの方が出やすかった。で、クロスは本数が多いほど種牡馬の安定パラメータを下げるのに似た効果をもたらすような気がするんじゃ。だから平均が下がってしまって、96 と比べて多重クロスの効果が薄れてしまったように思ってしまったけども、それは安定Aが最強馬生産に向いている、というのと同じで、間違っておったと。
くまっち:96 だと多重クロスのほうが平均も良くなってたような気がしますからね。
トカトン:だから繁殖をつくるときに、平均なんか上げても仕方ないし、クロスはできるだけたくさん入れたほうがいい、と。
くまっち:平均が上がってうれしいのはほのぼのプレーのときだけですからね(笑)
トカトン:さすがくまっち(笑) まあ、配合の最終段階でできるだけニトロを増やそうと思ったら、繁殖の時点でもクロスはしにくくなるもんじゃが、多重クロスの選択肢があるならできるだけそっちを採った方がいいのではないか、と。
くまっち:そういえば、経験的にもうなずけますねえ。なんか、繁殖つくる時のインブリード配合のときにやたら爆発したり。
トカトン:上限が低くなるからBC級は出なくても、爆発力はあると思うんじゃな、多重クロスのほうが。で、SEはクロス一本分の効果で安定度が下がらないだけなんじゃないかとか、5*5 のクロスはその半分の効果しかないんじゃないかとか、スピード◎は二倍もの効果はなくてもたしかに効くとか、Navive Dancer の 5*5 はニジンスキーのSEと比べてスピードの効果は同じでもスタミナの効果は薄いんじゃないかとか、いろいろ思うわけなんじゃ。
くまっち:濃いですねえ。でも、わからないですよ、それは。そんなこと考えてたら、オカルトマニアになってしまいます(笑)
トカトン:まあワシも詳しくは語らんけどね(笑) ただ、SS 版はクロスが効きやすくなった、っていうオカルトあったじゃない(笑)
くまっち:言われてましたねえ。
トカトン:で、ワシは、クロスはもともと効くんで、変わってないんだぞ、と(笑)
くまっち:なるほど(笑)
トカトン:それもスピスタに関しては一本より七本のほうが効く、と(笑) でもニトロと気性・健康の弊害があるんで使えないのは同じだ、と。
くまっち:ずっと言いたくてたまらなかったんですね(笑)
トカトン:その通り(笑) ま、確証はないけどね。確信はあるな(笑)

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