ホワイトキューブ の
 コンサートオルガン



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ガラスのホールに設置された、日本初のロマンティック〜シンフォニックオルガン

WhiteCUBE ホワイトキューブのコンサートオルガン

1997年5月、宮城県白石市に、これまで日本になかった画期的なホールとパイプオルガンが誕生しました。 理想的なオルガンの響きを求めて生まれた「ホワイトキューブ」(白石市文化体育活動センター)は、世界でも珍しいガラス張りの音楽ホールです。日本では最長の残響時間を持ち、ヨーロッパの大聖堂の響きを彷彿とさせます。

オルガンは 5段鍵盤、115のストップ数を持ち、多彩な音色を誇ります。消え入るような繊細な弱音から身体を揺さぶるような重低音やトゥッティの響きまで、 オーケストラにも匹敵するような音色とダイナミックレンジを持つ、わが国初の 本格的なコンサートオルガンで、ロマン派とシンフォニックな様式を融合させた、現代的な楽器です。

● 設計・建造: 大林徳吾郎・ユーバル   完成: 1997年 5月 14日
ホール内部とオルガン(昼)
[ jpeg 165k ]
ホール内部とオルガン(夜)
[ jpeg 129k ]
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WhiteCUBE 建築の概要
  • 主要用途:  音楽ホール・体育施設(展示施設)
  • 白石市文化体育活動センターについて   (建築家 堀池秀人 )
  • 建築工事の記録写真 (1996年3月〜1997年2月)
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    Since 96-12-14

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