合宿終了の前日(17日)、家から電話がきました。
「19日に就職に関する面接があるから、研究室に来るようにって連絡が
あった...」
とのこと。
留年が気になってた、わたし。
『これは、留年せずにすんだのかな?』
って思ったね。
18日の昼に千葉を発って、車を実家の仙台に返すと、18日の夜中になる。
そこから19日の午後2時に東京の学校に出向かなきゃならない...
ま、ものすごいハードスケジュールになるわけで...実際、かなり大変だっ
たのです。
18日、合宿のメンバーの大半が送迎バスで出発した後...
わたしは一人で、もう1グループは別の車で旅館を出ました。
そして...目の前を走っていた仲間の車が、追突の正面衝突したりして、後席
のヤツは宙を舞ったりしながら、...検閲により削除(爆)...そこで2時間ほ
ど立ち合ってから千葉を出たのです。
事故を目の前で見て運転が慎重になる自分を感じながら、いきなり道を間違
ったことに気付く...次の瞬間には峠道を120Km/hで引き返してました。もう
20分も慎重な運転は続かないらしいです(^^;;
延々とトラックの後ろを走り続けているうっぷんは、いわき市に入って2車
線になるとやっぱりアクセル底まで踏みこんで発散させようとするのね...
でも6号線ってオービス多いんだって。(特に福島)それ知ったの合宿後だ
から今だに通知がくるんじゃないかって、眠れない日々が続いてるんだけど...
50キロオーバーを二回やらかした可能性があるんだよね〜(--;;
その後何事もなく、仙台に着いたのが23時すぎで、そのまま就寝、、
翌日東京へ新幹線で向かうことに...仙台の実家から東京の学校までちょうど3
時間かかるんで11時前に家を出て、2時に学校についたわけですよ。。
そしたら研究室のO"新"教授が
「ごめん、君の名前ないんだわ。留年みたい」
などと、のたまひやがる。
だったら呼び出すなよ!
わざわざ東京まで出てきた苦労はどうなるんだってぇの!
だいたい就職の面接があるって言われた時点で留年はないって思わせとい
て土壇場でこれだよ。やってられるかって〜の!
その後、留年決定者のガイダンスで、わたしの名前が無かったんで、
『もしかして♪』
って思うよね〜。。だってさ1科目足りないだけなんだよ。
で、確認したら、、、
『名前抜けてただけだね...』
だとさ。。
もーどーでもいーってかんじ
波乱の合宿は、留年を以て終了したのでした...合掌