このページは、私が乗ってきたJR線及び旧国鉄系第3セクター路線を景色、設備、雰囲気、走っている車両などを
総合して独断と偏見でランク付けしたもので、一部10年以上前に乗った路線もあり、曖昧な部分もあります
批判苦情などの意見もあるかと思いますがご容赦願います(なお、記述間違いなどはどんどん指摘してください)
JRは21年7月のJR西日本おおさか東線乗車で再度完乗
平成22年3月更新
第三セクターに”錦川鉄道”を追加、これにより第三セクターも完乗達成
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SA |
⇒ | 超お勧め、絶対乗るべし! |
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A |
⇒ | なかなかお勧め、乗る価値あります |
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B |
⇒ | 普通の路線です |
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C |
⇒ | 完乗を目指す人以外は乗る価値ないかも |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 宗谷本線 | 旭川-稚内 259,4q | A | 天北線、羽幌線などがことごとく廃止された今は唯一の最北へ向かう路線、名寄以北の荒涼とした風景が素晴らしく抜海付近では利尻富士を望む最北の風景! |
| 石北本線 | 網走-新旭川 234q | A | 旭川からしばらくは平凡だが上川を過ぎると北見まで秘境&山岳地帯が連続!主要な駅付近以外は人家も少なく北見峠と常紋の2大峠を超える、網走手前の網走湖は美しい |
| 釧網本線 | 網走〜東釧路166,2q | SA | 網走〜斜里までは海と湖に挟まれた部分を走り北浜、原生花園など素晴らしい駅が存在!斜里からは内陸に入り酪農と原生林という典型的な北海道風景、そして釧路湿原に沿う区間は幻想的な美しさ! |
| 根室本線 | 滝川〜根室443,8q | SA | 道東への道、滝川〜新得は石勝線の開業でローカル化したが狩勝峠は絶景!景色は東に行くに従い原野や湿原が多くなりこれぞ北海道という景色が!北海道に行ったなら必ず乗りたい路線 |
| 富良野線 | 旭川〜富良野54,8q | B | 大自然まっただ中の路線が多い北海道の中では沿線には民家が結構あり峠越えどもないので比較的地味な路線 |
| 千歳線 | 白石〜沼ノ端56,6km 南千歳〜新千歳空港2,6km |
B | 函館〜札幌へ至る道のバイパス線、平坦で沿線は民家が多く目に付くが南下するにつれかなりの無人地帯もあり少しだが北海道らしい車窓を見ることが出来る、新千歳空港はJR北海道唯一の地下駅 |
| 札沼線 | 桑園〜新十津川76,5km | B | 札幌近郊は通勤路線化された、石狩当別あたりまでは民家が目に付く、先に進むに従い本数も減っていき終点新十津川にはたった3本!その割には民家はそこそこある、全線平坦 |
| 函館本線 | 函館〜旭川423,1q 大沼〜渡島砂原〜森35,3q |
SA | 函館〜小樽が非電化で見所多数、大沼付近の沼と駒ヶ岳、長万部付近の平原、そしてローカルに転落した山線は勾配とロシアを思わせる山林と羊蹄山、電化区間は小樽付近の海岸沿いは険しく必見! |
| 石勝線 | 南千歳〜上落合信号場108,3q 新夕張〜夕張16,1q |
A | 道東への動脈、楓〜新得は特急しか走らない異例の路線で開業が新しいので踏切がない、沿線は未開の森林地帯を貫くため駅が少なく信号所が多い、夕張への枝線は石炭全盛期を偲ばせるローカル線 |
| 室蘭本線 | 長万部〜岩見沢211q 室蘭〜東室蘭7q |
A | 長万部を出るとにわかに山岳地帯へ、それを過ぎると再び海に!海岸沿いの平原をスーパー北斗で130キロで疾走する車内から眺めるのは最高!苫小牧以降は寂れたローカル線で平凡な平野景色 |
| 日高本線 | 苫小牧〜様似146,5km | SA | これが日本の景色か?と思わせる勇払原野、その後は海沿いに走る素晴らしい車窓!沿線はサラブレットが戯れる広大な牧場がいたるところで見られ、この路線に乗れば北海道の魅力を満喫できるだろう |
| 留萌本線 | 深川〜増毛66,8km | B | 留萌までは山岳路線で峠をこえる、留萌は広い構内がかつての繁栄を物語る、そこから先は一転海沿いだがぎりぎりのところは少ない、増毛は駅周辺に渋い建物が目に付く |
| 江差線 | 五稜郭〜江差79,9km | A | 五稜郭〜木古内は津軽海峡線に組み込まれていて電化されている、海に沿う車窓でいいがまだ本州っぽい、木古内から先は非電化ローカルで峠越えがある、人家も少なく寂れた雰囲気 |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 津軽海峡線 | 中小国〜木古内87,8q | B | 青函トンネルを持ち本州と北海道を結ぶ路線、地上部もトンネルが多くトンネルが代名詞的で海底駅もあり特異な路線であるが忘れてはならないのが今や貴重な客車列車が多いこと! |
| 津軽線 | 青森〜三厩55,8q | B | 以前は寂れたローカル線だったが青函トンネル開業で大きく変わった、中小国までは電化され列車も頻繁で海沿いも走る、中小国以北は取り残されたようでますます寂れた |
| 大湊線 | 野辺地〜大湊58,4q | A | 海沿いを走るが沿線は荒涼とした荒れ地が続き民家も少なく車窓は北海道を連想させる、線路もほとんどが直線でかなり飛ばす、本州で北海道気分を味わうならこの路線お勧め |
| 五能線 | 東能代〜川部147,2q | SA | ほとんどが荒涼とした日本海沿いを走り場所によっては海水がかかるかと思うくらいすぐそばを走り海岸の奇岩を見ながら進む、海沿いを走る路線では日本最高の路線で五能線の右に出るものはない! |
| 八戸線 | 八戸〜久慈64,9q | A | 至る所海に沿って走る、太平洋側なので明るい雰囲気で、同じ東北で海沿いを走る五能線とは対称的雰囲気で違った魅力がある、また今も腕木式信号機とタブレットが活躍! |
| 花輪線 | 好摩〜大館106,9q | B | 北東北有数の勾配路線、安比高原付近がサミットで景色も山岳的で面白いがそれ以外は平凡なので寝過ごさないように!十和田南は平地なのにスイッチバックする駅 |
| 男鹿線 | 追分〜男鹿26,6q | C | 平凡な車窓の路線、地方にある割には面白くなかった、途中には昇降式の可動橋があるが現在は動くことはないだろう |
| 田沢湖線 | 大曲〜盛岡75,6q | B | 近年新幹線のため改軌された、沿線には観光地多数、雫石〜田沢湖は奥羽山脈横断のため山岳路線でトンネルと渓谷、それ以外は平野が多い |
| 山田線 | 盛岡〜釜石157,5q | A | 宮古を境に山岳線と海沿線に別れる、海沿いといってもそれほど海は見えない、山岳側は寂れた勾配路線で区界は高原の車窓、そこをサミットに閉伊川に沿って下っていく、山は険しい |
| 岩泉線 | 茂市〜岩泉38,4q | SA | 今となっては日本でもっとも存在意義の薄い路線で1日の利用者は200人にも満たない、キハ52は引退してしまったが、何十年も時が止まったような景色、険しい峠越えもありまだまだ魅力は残っている |
| 釜石線 | 花巻〜釜石90,2q | B | 北上高地を横断するが山田線ほど険しくなく割合拓けている、ただ足ケ瀬〜釜石は仙人峠を越える険しい地形で陸中大橋のΩループ付近は圧巻、この区間は山岳線的景観である |
| 北上線 | 北上〜横手61,1q | B | 前後の車窓は平凡だが中間付近の錦秋湖に沿って走るところはなかなかよく、湖を渡る鉄橋は雄大でよく雑誌にも出る有名ポイント、ここだけは見逃さないように |
| 気仙沼線 | 前谷地〜気仙沼72,8q | B | ローカル線だが開業が新しいので近代的な設備が目に付く、トンネルも少ないので景色はそこそこ楽しめるが海は思ったほどは見えなかった、山越えなどはない |
| 奥羽本線 | 福島〜青森487,4q | B | かつて4駅連続スイッチバックと客車列車の活躍する情緒ある路線だったが新幹線化、ロングシート電車の投入で魅力は激減、景色は山景色、秋田をすぎると平野が多くなる |
| 東北本線 | 東京〜盛岡535,3q 八戸〜青森96q 日暮里〜田端〜赤羽7,4q 岩切〜利府4,2q |
C | 新幹線八戸開業で盛岡〜八戸が三セク化され日本最長の路線もついに分断された、全線景色は平凡で面白くなく車両もロングシート車が増え年々魅力がなくなっている、利府には貴重な廃車がたくさん! |
| 羽越本線 | 新津〜秋田271,7q | A | 村上以北で海が見えだす、主要都市部以外は海沿いに走るところが多く荒涼とした日本海を見られる冬がお勧め、また山側も鳥海山が凄く幹線ながら乗りごたえがある |
| 白新線 | 新潟〜新発田27,3q | C | 新潟平野内を走りこれといって見所なし、新潟から東北方面へのバイパス的な路線である |
| 磐越東線 | 郡山〜いわき85,6q | B | 小さな川沿いに走る部分が若干あり、その部分だけはなかなかの景色だが川は小さく区間も短め、勾配はそこそこだが本格的な山岳路線ではなく険しい景色もない |
| 水郡線 | 水戸〜安積永盛137,5q 上菅谷〜常陸太田9,5q |
A | 地味だが景色はなかなかで久慈川沿いに走る場面が多く楽しめる、北部まで行くと川は消え長閑な農村風景、その他磐城太田への枝線もある、こちらは平凡 |
| 常磐線 | 日暮里〜岩沼343,1q | C | 交直流車が多数走り車両的には面白いが景色はいまいち、全線平坦で海もほんのわずかしか見えない、乗るなら全線通しのSひたちに乗ってかつての上野特急を味うのがいい |
| 只見線 | 会津若松〜小出135,2q | SA | 秋の燃えるような紅葉冬の豪雪といつ行っても素晴らしい風景!いまだ冷房車0なので窓をあけて楽しめる、その閑散さから存続が危ぶまれるが只見川と交差しながら進む最高クラスの景観を誇る路線 |
| 大船渡線 | 一ノ関〜盛105,7q | B | 全体的に見所は少なく地味な路線、一ノ関〜陸前高田は丘陵のアップダウンといった感じでC級の車窓だがその先で少しだが陸中海岸沿いに走る場面がありなんとか挽回 |
| 石巻線 | 小牛田〜女川44,9q | C | 小牛田〜石巻は田園風景を行きまったくもってつまらない、石巻を過ぎてしばらく行くとようやく海が見えてくる、ここはきれいだがあまりにも短い |
| 仙石線 | あおば通〜石巻50,2q | B | 東北唯一の直流電化路線、仙台近郊は地下化された、全般的に家が多いが松島付近では海沿いを走りローカル感が漂う、また東北線と併走する区間もあり私鉄時代の名残が随所に残る |
| 仙山線 | 仙台〜羽前千歳58q | A | 交流電化発祥の路線で作並に記念碑が建つ、険しい山岳を越えるが電車なのでなんなく通り過ぎるがかなりの秘境で景色はよい、山寺は名撮影地で車窓も最高である |
| 米坂線 | 米沢〜坂町90,7q | A | 米沢〜羽前椿までは平野で山形鉄道との分岐点は面白い、その先は山が深くなり峠越え、そして新潟県に入るところでまた峠越えでこちらは川に沿う、一つのローカル線で2度峠を越えるのは珍しい |
| 磐越西線 | 郡山〜新津175,6q | SA | 喜多方を境に電化非電化と分かれる、電化区間も険しい峠、磐梯山など見所はあるがやはり非電化区間が素晴らしい!阿賀野川の流れには目を奪われる、SLも走るお勧め路線 |
| 陸羽西線 | 新庄〜余目43q | A | 両側は平凡だが中央部の最上川に沿って走る区間はなかなかの景色で見ごたえがある、川はほぼ線路の北側なので席には注意、ただ路線の距離自体あまりないし、いい景色の区間も短い |
| 陸羽東線 | 南新庄〜小牛田94,1q | B | 鳴子温泉をはじめ温泉と名の付く駅が多い、宮城県側は平凡、山形県側はなだらかな山景色でこちらのほうがいいが険しい地形の区間はない |
| 左沢線 | 北山形〜左沢24,3q | C | ほとんどが民家の多い平野部を走り景色は期待できない、車両もロングシート車ばかり、左沢の手前でほんのちょっとした山間部に入るだけが唯一の変化だが全体的に退屈してしまう路線 |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 烏山線 | 宝積寺〜烏山20,4q | C | 今は北関東唯一の非電化JR線、車窓は長閑な農村風景といったところ、滝と列車の取合わせ写真は有名でよく雑誌に出る |
| 日光線 | 宇都宮〜日光40,5q | C | 東武との競争に負けた今は鈍行だけの路線、日光に近づくにつれ遠くに山が見え出すがあまりおもしろくなかった |
| 水戸線 | 小山〜友部50,2q | C | 両毛線と共に北関東を横断する、筑波山が見える以外は山など見えず全般に平坦で見所もなし |
| 両毛線 | 新前橋〜小山84,4q | C | 赤城山が見える所は少しいいがそれ以外はなにも無し、景色の点でも水戸線と同じようでこの両者は東北線を挟んで似ている気がする |
| 吾妻線 | 渋川〜大前55,6q | A | 首都圏からお手軽に行ける観光線、ずっと吾妻川に沿って走るので退屈しない、さかのぼるにしたがい川は渓谷になっていく、終点大前は以前から鈍行5本しか来ないことで有名 |
| 高崎線 | 大宮〜高崎74,7q | C | 上野からの上信越への道だが退屈、通勤路線で平野だけの走行だからやむえないが・・・高崎に近づくにつれ、緑が若干多くなる程度、国鉄時代は数少ない黒字線として有名 |
| 成田線 | 我孫子〜佐倉〜松岸94,9q 成田〜成田空港10,8q |
C | 成田を境に運転形態が2分される、我孫子〜成田は住宅地が増えていて通勤路線、成田〜松岸は田園風景が多いローカルな景色だがおもしろくはない、成田空港への枝線は京成との単線並列 |
| 鹿島線 | 香取〜鹿島神宮14,2q | B | 水郷地区を走るので沿線は川や湖が多く見られる、鉄橋が多くなかでも北浦を渡る鉄橋は1q以上あり水上を走る感がある |
| 総武本線 | 東京〜銚子120,5q お茶の水〜錦糸町4,3q |
C | 東京〜千葉までは複々線の通勤路線、千葉以降は次第に緑が多くなっていく、内陸を走るので海は全く見えることはない、両国駅は使われない地平ホームが寂れた雰囲気が漂う |
| 東金線 | 大網〜成東12,8q | C | 全線が田園風景、距離が短いせいもあるだろうがこれほどなんの特徴もない路線は逆に少ないかも?完乗目的以外乗る価値はない |
| 外房線 | 千葉〜安房鴨川93,3q | B | 海景色を連想するが勝浦あたりまでは見えない、海が見えるようになってくると次第にローカル色も濃くなり山も低いが迫ってくるようになる |
| 内房線 | 蘇我〜安房鴨川119,4q | B | 工業地帯を海側に見ながら進む、君津あたり以南で海と山が迫ってきて館山まではなかなか、その先も海が見えローカルムード漂う、外房線よりはおもしろいと思う |
| 久留里線 | 木更津〜上総亀山32,2q | B | かつて気動車王国だった千葉県最後のJR非電化路線、半島の中心に向かって行くが房総は”丘陵”なので山はみな低く険しさはない、終点間近だけちょこっと渓谷っぽい景色 |
| 武蔵野線 | 府中本町〜西船橋71,8km | C | 開業が新しいので全線高架や掘り割りでトンネルも多い、景色は一般的な都市風景、貨物がひっきりなしに走るので貨物ファンは楽しい? |
| 京葉線 | 東京〜蘇我43km 市川塩浜〜西船橋5,9km 南船橋〜西船橋5、4km |
B | 元は貨物線として計画されていた、完全な都市部を走るが海に近いところが多く沿線は行楽スポット多数で通勤路線の中では景色はそこそこいいかな? |
| 川越線 | 大宮〜高麗川30,6km | C | 非電化時代は長大な気動車列車が走るローカル線だったが今は埼京線と一体の通勤路線になった、景色は民家ばかりで平凡 |
| 八高線 | 八王子〜倉賀野92km | B | 以前は都市近郊のローカル線だったが八王子〜高麗川が電化され運転形態が変わり通勤路線と化した、高麗川以北は非電化でローカルムード満点だが山の中には入らない |
| 山手線 | 田端〜品川20,6km | C | 在来線では日本一の黒字線だが必然的にいつも混んでいるということに!各線乗換時には乗らざるを得ない線なのでわざわざこれだけのために乗ることはないと思う |
| 赤羽線 | 赤羽〜池袋5,5km | C | 元はちゃんと独立した運転形態だったが今は完全に埼京線に組み込まれている、全線町中で距離も短く、あっという間に終わる |
| 南武線 | 川崎〜立川35,5km 浜川崎〜尻手4,1km |
C | 全線町中の車窓、元私鉄のためか沿線には小規模な車両基地が多い、石灰石列車なき今、わずかな貨物が走るのが数少ない魅力、浜川崎支線は最後の101系活躍の場 |
| 横浜線 | 東神奈川〜八王子42,6km | C | 南武線同様の雰囲気だが貨物すらないのでさらにおもしろくない、一部の列車は根岸線方面に乗り入れているのは旧国時代からの伝統 |
| 鶴見線 | 鶴見〜扇町7km 浅野〜海芝浦1,7km 武蔵白石〜大川1km |
A | 他の周辺路線同様通勤線だがこの線はちょっと違う、工業地帯を走り駅はみな無人で電車が着くとき以外人気がなく線路は草だらけ、大都市の中のローカル線の雰囲気で休日は異次元の世界! |
| 横須賀線 | 久里浜〜大船23,9km | B | 鎌倉、逗子、横須賀など洒落た町を走る路線、狭い半島を走る割には海はわずかしか見えない、逗子以遠は京急に客を奪われローカルムード満点、終点久里浜は寂れた雰囲気 |
| 根岸線 | 大船〜横浜22,1km | C | 横浜の繁華街を走る路線で京浜東北線の一部と化している、新杉田〜大船は内陸部丘陵地帯を走りトンネルが多いが家だらけである |
| 相模線 | 茅ヶ崎〜橋本33,3km | C | つい近年まで非電化で首都圏のローカル線として有名だったが電化され通勤線に変わった、今は平凡な車窓の近郊路線 |
| 五日市線 | 拝島〜武蔵五日市11,1km | C | 走っている場所から青梅線と同じような車窓を連想させるが山中には入らずに終点に着いてしまう、昔は五日市の先、武蔵岩井に行く路線があったのでその探訪に行くといいかも |
| 青梅線 | 立川〜奥多摩37,2km | A | 途中まで家だらけだが青梅から先は山岳地帯に入る、多摩川に沿って渓谷を登っていく景色は東京とは思えない、通勤型車が走るのがまったく似合わないほどいい景色である |
| 御殿場線 | 国府津〜沼津60,2km | B | かつての東海道本線!複線から単線化された跡が随所にあり悲哀を漂わせる、県境付近はかなりの山中でなかなか面白い、御殿場付近は富士山が圧倒的、特急あさぎりも走る |
| 伊東線 | 熱海〜伊東16,9km | B | 急峻な山と海岸の間を走るがトンネルが多く半分くらいは暗闇、伊豆急行の列車はほとんどが乗り入れて熱海まで来ており、まるで伊豆急の一部のようですらある |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 中央本線 | 東京〜名古屋424,6q 岡谷〜辰野〜塩尻27,7q |
A | 塩尻を境に西線、東線にわけられる、中部山岳地帯を通るだけにほぼ全線山景色と勾配がつきもの、全般的に車窓はいいが木曽付近が特にいい眺め |
| 小海線 | 小淵沢〜小諸78,9q | B | 高原列車として有名、八ヶ岳が見える清里あたりはきれいで有名な路線だがこのくらいの車窓なら北海道などに行けばいくらでもあるような気がする |
| 信越本線 | 高崎〜横川29,7q 篠ノ井〜新潟220,6q |
A | 横軽は廃止され路線も寸断され魅力は薄れた、だが長野〜直江津は山が高く美しい、直江津〜柏崎あたりは日本海が見えるなど、まだまだ魅力は充分残っている |
| 篠ノ井線 | 塩尻〜篠ノ井67,4q | A | 3つのスイッチバックがあり厳しい峠越えをするが電化されているので列車はあえなく登っていく、姨捨駅付近の善光寺平を望む風景は国鉄3大車窓に数えられ有名である |
| 大糸線 | 松本〜糸魚川105,4q | A | 北アルプスの麓を走る風景は絵画のようである、四季を通じて観光客が多い、南小谷〜糸魚川は非電化で姫川に沿って走る、周囲の地形はかなり険しく個人的にはこちらが好き |
| 身延線 | 富士〜甲府88,4q | B | 富士川に沿って走る区間があるが渓谷沿いというほどでもなかった印象、急峻な山越えもなく旧型国電無き今は平均的な山間のローカル線だが富士山はよく見える |
| 飯田線 | 豊橋〜辰野195,7q | SA | 総延長約200q!その車窓は場所により大きく異なる、北部はアルプスを見ながら走り中部は険しい山地の秘境を行く、南部はのんびりした山村の風景、これだけの距離がありながら退屈しない線 |
| 上越線 | 高崎〜宮内162,6q | A | 上越国境を越える山岳線、新幹線開業前は幾多の名場面を誇った、今は一ローカル線だが山に囲まれた風景は相変わらずで冬がお勧め、ループ線とトンネル内にある土合、湯檜曽駅が一番の見所 |
| 飯山線 | 豊野〜越後川口96,7q | B | 冬は名だたる豪雪路線、だが景色は川沿いに進むもののそれほどそばには寄らず渡ることもほとんどない、民家がそこそこ多く平均的な農村を行くローカル線といった趣、険しい峠越えもない |
| 越後線 | 新潟〜柏崎83,8q | C | 柏崎〜吉田は多少ローカルムードが漂うが全線平坦で海はまったく見えない、民家も多く新潟の近郊路線と化しているため地方にあるが距離も長くかなり退屈な路線 |
| 弥彦線 | 東三条〜弥彦17,4q | C | 全線平坦、沿線は見所はないが弥彦は目の前に弥彦山が立ちはだかり弥彦神社の門前駅、駅舎も神社風の造り、また日本一の鳥居も手前で見える |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 北陸本線 | 米原〜直江津353,9q | A | 最後の特急銀座?ループ線の新疋田や北陸トンネル、倶利伽羅峠など峠越えが多数あるが親不知の景観は北陸道により大きく損なわれた、峠部以外は平野だが特急銀座最後の砦として楽しめるだろう |
| 七尾線 | 津幡〜和倉温泉59,5q | C | 元は輪島までの路線だったが和倉温泉以北はのと鉄道へ移管され穴水から先は近年廃止された、電化されているが景色は全般に平野で特徴も少ない、輪島まで健在だったらもう少し面白い路線だった |
| 城端線 | 高岡〜城端29,9q | C | 全線平野の路線で家が多くかなり退屈、しかも行止まりの路線なので乗りつぶしたらまた戻ってこなければいけないのが(涙)終点城端の先に見える山々が壁のようで凄い |
| 氷見線 | 高岡〜氷見16,5q | B | 高岡〜伏木付近までは貨物線が多数存在する工業地帯、雨晴付近は一転して海沿いを走り海岸がきれいである、これだけの短い距離で景色がここまで豹変する路線は珍しい |
| 越美北線 | 越前花堂〜九頭竜湖52,5q | B | 福井〜越前大野で多少の山越え、大野から先はどんどん山の中に入っていくが九頭竜湖まで行かずに線路は終わる、この先が完成していたらさぞかし凄い山越えだっただろう、残念 |
| 高山本線 | 岐阜〜富山225,8q | SA | 中部山岳地帯を横断する山岳路線、渓谷沿いが多く沿線には観光地が多数とアイテムのそろった美しい車窓の路線、列車本数はあるが昼は鈍行で制覇しようとするとちょっと難儀 |
| 東海道本線 | 東京〜神戸589,5q 大垣〜美濃赤坂5q 品川〜新川崎〜横浜22q |
B | 偉大なる幹線、車窓は一部をのぞいて平坦線だが静岡県あたりは遠くの山が以外ときれい、熱海付近は急峻な山沿いを走り同じ路線とは思えない、美濃赤坂は木造の駅舎でローカル線の雰囲気 |
| 関西本線 | 名古屋〜JR難波174,9q | A | 両端の電化区間は住宅地でおもしろくなくC級、やはり亀山〜加茂間の非電化区間がお勧め!加太越え、渓谷沿い、中在家のスイッチバックと寂れた山岳路線の魅力! |
| 武豊線 | 大府〜武豊21,2q | C | 地図からも想像できるが沿線は完全な住宅地で平坦、よって車窓はCクラスである、だが貨物列車は途中までだがいまだ健在でこの路線の数少ない魅力として光っている |
| 太多線 | 多治見〜美濃太田17,8q | C | この路線も景色は住宅が多くわずかなアップダウンがある程度で平地を淡々と走るだけ、これといった特徴はない平凡な路線 |
| 参宮線 | 鳥羽〜多気29,1q | B | 近鉄に押された哀れな路線!車窓は田園風景だが終点手前でやっと海沿いに走るだけである、駅も歴史を誇るだけあって伊勢市など立派な駅舎が多く目につく |
| 名松線 | 松坂〜伊勢奥津43,5q | A | 岩泉只見三江線と共に残った奇跡のローカル線、家城まで田園だがやがて山深く分け入り川も寄り添う、終点伊勢奥津は雰囲気が素晴らしく盲腸ローカル線の姿をよく残している |
| 草津線 | 柘植〜草津36,7q | B | 周囲は南下するにつれて山が見えてくるが中に入ることはない、山がきれいなくらいでかなり平凡な車窓に近いが沿線の民家は歴史の地だけあって趣のある造りが目に付く |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 紀勢本線 | 和歌山市〜亀山384,2q | A | 新宮を境に東は非電化、西は電化と分かれるが至る所で海が見え車窓は美しい、和歌山市〜和歌山はかつては南海からの直通DCが走っていて連絡線の役目をおっていた |
| 奈良線 | 京都〜木津34,7q | C | 京都と奈良という2大古都を結んでいるが近鉄に押された、ただの近郊ローカル線である、車窓は平凡 |
| 桜井線 | 奈良〜高田29,4q | C | 乗ったのは14年ほど前なのだが車窓はほとんどなにも覚えていないほど特徴がなかった、奈良近郊の通勤路線 |
| 和歌山線 | 王寺〜和歌山87,9q | B | 紀ノ川に沿って走る区間が多いがそれほどよくなかった印象、山が多いが中には入っていかない、北宇智にはスイッチバックがあったがついに廃止され、見所がなくなってしまった |
| 片町線 | 京橋〜木津44,8q | C | 近年まで長尾〜木津は非電化でローカルムード満点だったが電化され大阪近郊の通勤路線、今は東西線と一心同体のようである |
| 阪和線 | 天王寺〜和歌山61,3q 鳳〜東羽衣1,7q |
B | 元私鉄のためか通過待避が多く私鉄のような運転形態、関空へのアクセス路線で通勤線だが和泉山脈を越える区間はまあまあ |
| 大阪環状線 | 大阪〜大阪21,7q | C | 東京の山手線同様沿線は建物だらけ、ただ山手線と違うのは関西線などの車両が乗り入れてくること、大阪城のそばを走る写真は雑誌などでよく見る |
| 桜島線 | 西九条〜桜島4,1q | B | 大都市大阪のミニ路線、完全な通勤路線だが安治川口〜桜島には貴重な可動橋がある、電化路線の可動橋は珍しい、今はユニバーサルスタジオオープンで変貌したらしい |
| 東西線 | 尼崎〜京橋12,5q | C | JR初の本格的な地下鉄、尼崎を出るとすぐに地下に入り京橋まで顔を出さないので必然的に車窓は望めないため最低のお勧め度になってしまう |
| 関西空港線 | 日根野〜関西空港11,1q | A | ほぼ全線が高架、海上を走る鉄橋部分は瀬戸大橋同様の眺めで圧巻!距離は短いが一度乗ってみる価値はある、洋上の関西空港も凄い、なお海上鉄橋部分手前で南海と合流し共に同じ線路を走る |
| 福知山線 | 尼崎〜福知山106,5q | B | 尼崎から三田までは新線のためトンネルだらけ、そこを過ぎると山里を行く風景で時折短いが素晴らしい渓谷もみえる、武庫川沿いの旧線が健在ならば間違いなくA級なのだが・・・ |
| 加古川線 | 加古川〜谷川48,5q | B | 全般的に加古川沿いに走るのだが地形が拓けているので渓谷というほどでもなく川が見える場面も少ない、沿線は民家も多数目に付きかなりC級に近いものがある |
| 播但線 | 姫路〜和田山65,7q | B | 電化区間の終点、寺前以北は急激に山岳地帯へ入っていく、この区間は本格的山岳路線の景観で渓谷に沿い、峠越えもするので素晴らしいがちょっと短いのが惜しまれる |
| 小浜線 | 敦賀〜東舞鶴84,3q | B | 海はわずかな区間のみ並行するだけで期待しないほうがいい、あとは山とのどかな田園風景を行くローカル線、電化で舞鶴線と一体に・・・ |
| 舞鶴線 | 綾部〜東舞鶴26,4q | B | 山中の風景だが渓谷などはない、勾配があるが電車なのでなんなく登っていく、距離が短く周囲の路線に隠れて影が薄い感じだが特急も走る |
| 湖西線 | 山科〜近江塩津74,1q | A | 西側は高い山、東は琵琶湖を望む景色は素晴らしく海のよう!開業が新しいので高架がほとんどだがそれが返って見晴らしをよくしている、在来特急も頻繁に走り車両的にも面白い |
| おおさか東線 | 放出〜久宝寺9,2q | C | 貨物線を旅客化した路線でまだ全線開通ではない、大阪環状線のさらに外側を平行して走っているような路線、全線高架で家だらけの車窓、典型的な通勤路線でこれといった特徴も無い |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 山陰本線 | 京都〜幡生673,8q 仙崎〜長門市2,2q |
A | 保津峡沿いの車窓は失われたが至る所で日本海を見られる車窓は走る車両とあいまって素晴らしい、かつて旧客、今は国鉄気動車の最後の楽園であるが失われる日も近い |
| 山陽本線 | 門司〜神戸512,7q 兵庫〜和田岬2,7q |
B | 日本を代表する幹線だが現在は貨物と夜行と鈍行ばかり、山口県付近まで行くと海が見える所が増える、瀬野八は今やJR最後の峠補機が健在、和田岬線は異色の路線、近年電化された |
| 姫新線 | 姫路〜新見158,1q | B | 距離が長い、がこれといって山越えもなく平凡な車窓で全線走破はちょっと退屈、ただ駅舎が木造の渋いものが多いのが救い? |
| 津山線 | 津山〜岡山58,7q | B | 本格的な山越えはないが川に沿って走る場面があるのはいい、ここを走る急行つやまは最後のキロ28連結急行で乗るならこれ! |
| 因美線 | 鳥取〜東津山70,8q | B | 本格的に中国山地を越えるのでかなりの勾配路線だが劇的な風景の変化はない、ただひたすら登って降りるという感じ、だがサミット付近の美作河井はじつにいい雰囲気の駅 |
| 伯備線 | 倉敷〜伯耆大山138,4q | A | 陰陽連絡のメインのため電化されているがほとんどが川沿いの景色、中国山地の山越えとかなり楽しくお勧め、特に上りサンライズ出雲から見る暗闇の車窓は素晴らしい |
| 宇野線 | 岡山〜宇野32,8q | C | 瀬戸大橋開業前は宇高連絡船と共に四国への道だったが開業後は四国連絡の使命も絶たれこれといってなにもない路線になってしまった |
| 境線 | 米子〜境港17,9q | C | 全線平坦な車窓、民家も多くおもしろくない、ただ後藤に後藤車両センターがあり廃車待ち車両などが車窓から見られるだけ |
| 芸備線 | 広島〜備中神代159,1q | A | 広島〜三次はそれほどでもないが備中神代までは中国山地の最深部を走り山岳線的風景、特にサミット近くの木次線との分岐駅、備後落合はかつての繁栄が偲ばれる雰囲気が素晴らしい駅 |
| 木次線 | 宍道〜備後落合81,9q | A | かなりの勾配路線だが宍道〜木次あたりは平凡、圧巻は出雲坂根の3段SBであまりに有名、これを登ると中国山地の屋根を走る雰囲気が味わえる絶景に出会えるが1日4本しかなく寂れている |
| 三江線 | 江津〜三次108,1q | SA | 現在まで存続しているのが奇跡的な超閑散ローカル線、峠越えはないがほぼ全線江の川に沿って走る風光明媚な路線、沿線は洪水を防ぐ堤防が多く珍しい、宇都井駅は30mの高さの高架橋上にある |
| 可部線 | 横川〜可部14q | C | 可部を境に電化区間と非電化区間に別れていたが非電化区間は平成15年に廃止された、これにより可部線は純粋な都市近郊通勤路線となり、見所はほぼ無くなってしまった |
| 山口線 | 新山口〜益田93,9q | B | 多少の峠は何カ所か越えるが車窓はまあまあ、キハ181もついに撤退し新型特急気動車が走る、SLやまぐち号はこの路線最大の魅力 |
| 宇部線 | 新山口〜宇部33,2q | C | 全線平野を走り民家も多くこれといって見所もなし、ただ、貨物引込線などの残骸が多く悲哀を漂わせる雰囲気 |
| 小野田線 | 小野田〜居能11,6q 雀田〜長門本山2,3q |
C | 小野田〜居能の本線は宇部線同様で見所はない、長門本山支線も最後の旧国クモハ42がついに引退し、存続が危惧されるほどの盲腸線になり街中を走る割りに哀愁が漂う |
| 赤穂線 | 相生〜東岡山57,4q | C | 山陽線より海側を走っているので海景色を連想するがわずかしか見えない、民家も多く見所の少ない路線である |
| 吉備線 | 岡山〜総社20,4q | C | ほとんどが平野景色、民家も多く川沿いというわけでもなくこれといって特徴がない、じつに地味な路線 |
| 福塩線 | 福山〜塩町78q | B | 府中で電化非電化と別れるが電化区間は家だらけなので見所はやはり非電化区間、それまでの住宅風景から山中に入る、しばらくはいい景色なのだがそのうちたるんでくるので惜しくもBクラス! |
| 呉線 | 三原〜海田市87q | A | 広島圏内の通勤路線だが穏やかな瀬戸内海沿いに進む場面が多々見られる、沿岸には巨大なドックも多数見ることが出来、山陽線に絡む路線では一番よかった、広島から離れるにつれ家も減る |
| 岩徳線 | 岩国〜櫛ヶ浜43,7q | B | 割合山の中を走るが山が低いので険しい峠はない、低い山の里を行くといった感じ、西岩国など立派な駅が多い、またどの駅もホームが異様に長くかつての繁栄をしのばせる |
| 美祢線 | 厚狭〜長門市46q | A | 山中が多く民家はこの地方では少なめ、小さな川沿いに走る場面が多い、貨物の残骸も多数あるが美祢のDD51貨物はいまだ健在で貴重な存在!他のA級と比べると地味だがなぜか面白かった |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 高徳線 | 高松〜徳島74,8q | B | 県境付近でちょっとした峠越えがあるがそれ以外は平凡、海もかすかしか見えない、これといってお勧めポイントも特になし、遠くの山がちょっときれい? |
| 予讃線 | 高松〜宇和島291,6q 向井原〜内子23,5q 新谷〜伊予大洲5,9q |
B | 海は少しだけ見えるところがいくつかある、四国は山が高いので山側の方が景色を楽しめるかも、伊予長浜経由の旧線はローカル線に転落したが海沿いの車窓は素晴らしくここだけなら充分SA級である |
| 内子線 | 新谷〜内子5,3q | C | 元は名だたる赤字ローカル線だったがルートを若干変更の上予讃線バイパスに組み込まれたので以前の面影はない、山里を走り完全に予讃線の一部と化している |
| 土讃線 | 多度津〜窪川198,7q | SA | 四国山地を横断する部分は本格的な山岳線、特に大歩危付近のV字渓谷を行く車窓は圧巻である、その先も山の中を走ることが多いが須崎付近では海も見えるなど魅力多き路線 |
| 鳴門線 | 池谷〜鳴門8,5q | C | 全線平野を走りこれといってなにも無い路線、駅間が短く私鉄の面影、駅名も私鉄的な名前が多いのがおもしろいだけ |
| 牟岐線 | 徳島〜海部79,3q | C | 長閑なローカル線、多少の山越えなどはあるが変化は少ない、海もほとんど見えなかった、距離が長く行ったらまた同じ道を戻ってこなければならないので少々苦痛に感じるかも |
| 徳島線 | 佐古〜佃67,5q | B | 吉野川沿いに走っているが川にへばりつくというほどでもなく川が見える場所は少ない、遠くの山々はきれいなのだが・・・ |
| 予土線 | 若井〜北宇和島76,3q | A | 若井〜江川崎は49年開業だが四万十川に沿う車窓は一級で予土線のハイライト、近永あたりから長閑な風景、これだけの車窓ながらロングシート車しかいないのが残念! |
| 本四備讃線 | 茶屋町〜宇多津31q | A | 瀬戸大橋からの瀬戸内海の島々、海がとてもきれいである、非常に高いので空中を走っている感がする、が距離が短いのであっという間(橋部分約6分)なのが惜しい |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 鹿児島本線 | 門司港〜八代232,3q 川内〜西鹿児島46,1q |
C | 新幹線の開業でもっとも景色のいい区間であった八代〜川内が切り離され、平凡な路線になってしまった、ビッフェの消滅夜行つばめ廃止、なはも熊本打切りとなり列車的にも魅力は激減してしまった |
| 篠栗線 | 吉塚〜桂川25,1q | B | 平坦でつまらない車窓だろうとたかをくくっていたが篠栗〜桂川は山が迫り渓谷的車窓、かなり高い所も走り以外と面白い |
| 日豊本線 | 西小倉〜西鹿児島465q | B | 小倉〜大分までは都市間幹線でそれほどでもない、大分以南はローカル線で南下するにつれ民家も減り宮崎以南では一部かなりの山間で無人地帯もある、桜島を望むあたりはかなりよい |
| 豊肥本線 | 熊本〜大分148q | SA | 阿蘇外輪山を越える厳しい勾配、圧倒的な立野のスイッチバックなど見所は多数、阿蘇山の麓を走る風景は雄大で大陸的な車窓 |
| 筑豊本線 | 若松〜原田66,1q | C | 折尾〜桂川は電化で篠栗線と一体、車窓は全般に平坦なところが多く民家も目に付き退屈である、冷水峠越えがある桂川〜原田間は本数も少ないが峠付近以外それほど山の中でもなくいまいち |
| 日田彦山線 | 城野〜夜明68,7q | B | 民家は多めだが炭鉱繁栄時代の名残があちこちに残り哀愁が漂う、添田以南から山間に分け入り彦山駅は駅舎雰囲気とも素晴らしくぜひとも下車したい駅である |
| 後藤寺線 | 新飯塚〜田川後藤寺13,3q | C | 民家が多いがちょっとした峠越えがある、田川後藤寺を出てしばらくはセメント工場の中を走るような雰囲気でここだけは面白かったがそれ以外は見所は少ない |
| 香椎線 | 西戸崎〜宇美25,4q | C | 限りなくつまらない車窓、平坦で民家ばかりである、たが海ノ中道あたりは線路沿いに砂浜の丘が続き道床が砂に埋まる光景は珍しい!ここだけは別格で乗る価値はあると思う |
| 久大本線 | 大分〜久留米141,5q | A | 久留米から日田付近までは平坦だがやがて渓流に沿う山岳路線になり川を何度も渡る車窓から目が離せなくなる、湯布院で見える豊後富士は圧倒的な景観で凄い! |
| 三角線 | 宇土〜三角25,6q | A | 宇土付近は民家が多いがその先で有明海に出、干潮時は大平原が展開、背後に雲仙を望む風景は一見の価値ありで乗るなら昼下がり!三角手前で軽い峠越えがあり短距離ながらバラエティに富む |
| 長崎本線 | 鳥栖〜長崎125,3q 喜々津〜長与〜浦上23,5q |
B | 肥前鹿島あたりまでは平野、その後次第に海に面した車窓が増えてくる、喜々津で新線と旧線に別れるが新線はトンネルだらけで面白くなく乗るなら旧線がいい、本川内のSBは廃止され魅力は薄れたが |
| 佐世保線 | 肥前山口〜佐世保48,8q | B | 勾配はそこそこきついがすべて電車なので難なく登っていく、山の中が多いがそんな山の中でも民家が多いのは九州の性分?早岐はスイッチバックの形態で大村線の方が直進である |
| 大村線 | 諫早〜早岐47,6q | A | まるで湖のように穏やかな大村湾に沿って走る風景はお勧め、早岐〜ハウステンボス間だけ電化されており博多から特急が直通する、ハウステンボスは目の前にありここだけ異国の車窓が味わえる |
| 筑肥線 | 姪浜〜唐津〜伊万里75,7q | B | 元は博多〜伊万里間だったが地下鉄乗り入れで現在の姿に〜東線は筑前前原以西でローカル色が濃くなり海沿いを走りなかなか、西線は純然たる非電化ローカル線で渋い木造駅舎が多く枯れた雰囲気 |
| 唐津線 | 西唐津〜久保田42,5q | B | かなり地味な路線、ちょっとした勾配があるだけで全般に民家は多い、ただ周囲の山はそこそこ高くまあまあ、筑肥線と分岐する山本からしばらくは複線だが実は単線並列で本牟田部は唐津線だけの駅 |
| 宮崎空港線 | 田吉〜宮崎空港1,4q | B | 日南線から分岐し空港への足として作られた枝線、すぐに終わりほとんど高架だが滑走路のすぐ脇を通るので飛び立つ飛行機がよく見える、宮崎まで来て時間があれば乗ってみるのもいいだろう程度 |
| 吉都線 | 吉松〜都城61,6q | B | 山越えなどはなく長閑な農村風景を行く、遠くに見えるえびの高原がまあまあの車窓だが駅舎は歴史を誇る木造の造りが多く目を引く |
| 日南線 | 南宮崎〜志布志88,9q | B | 今となっては長大な行き止まり路線となってしまった、青島付近は海も近くよいがそれ以外は海が見える場所は少ないが南国ムードが随所に漂う景色、終点志布志は哀愁漂う悲しい終着駅 |
| 指宿枕崎線 | 西鹿児島〜枕崎87,9q | A | 西鹿児島〜指宿は海沿い、桜島がよく見える、後半は南の果ての雰囲気が漂う景色で線路も草だらけ、最南端駅西大山で見える開聞岳は雄大かつ圧巻!見所の多い路線である |
| 肥薩線 | 八代〜隼人124,2q | SA | 八代〜人吉は球磨川沿いに走り美しい、そして人吉〜吉松は2つのスイッチバックとループ線で峠越え日本3大車窓に数えられる景観、明治以来の駅舎多数と日本でも1、2を争う魅力を誇るローカル線 |
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路線名 |
営業区間、キロ数 |
お勧め度 |
一言 |
| 東海道新幹線 | 東京〜新大阪552,6q | A | 日本の鉄道を代表する路線、平野が多く開業が古いだけあってトンネルも少なく壁も低いので景色が楽しめる、海はほとんど見えないので山側の景色のほうが面白い、新幹線にしては楽しい |
| 山陽新幹線 | 新大阪〜博多622,3q | B | 開業が遅かったのでトンネルが多く景色は期待できない、500系は山陽新幹線内で300キロを出し日本最速の鉄道を味わえる、西に進むに従いローカル色が濃くなり新幹線なのにこだまは4両編成も! |
| 博多南線 | 博多〜博多南8,5q | B | 車両基地への入出庫を利用して脇に駅を作り利便を図った路線、街中を走りすぐに着くので沿線の見所はないが博多南駅でずらりと並ぶ新幹線を見ることができ壮観!駅は簡素だが以外と栄えている |
| 上越新幹線 | 大宮〜新潟303,6q | C | 上越国境を越えるため平野部を除けばほとんどがトンネルで景色は期待できないのは新幹線のお約束、平野部で高い塀から僅かに見える山々を楽しむほかは楽しみはない |
| 長野新幹線 | 高崎〜長野117,4q | C | フル規格路線として最新の開業、そして山岳地帯を走るだけにトンネルが非常に多く高架ばかりで壁も高く2階建車両も入線しない、車窓は最低の部類、移動以外これほど乗る価値のない路線は他にない |
| 東北新幹線 | 東京〜八戸631,9q | B | 沿線に山岳が少ないのでトンネルは少なめで遠くの山が望める、柵が高いが2階建て車両ならば景色はそこそこ楽しめる、盛岡以北はご多分に漏れずトンネルだらけで典型的な新幹線の景色 |
| 九州新幹線 | 新八代〜鹿児島中央137,6q | C | まだ部分的で険しい地形の区間の先行開業のため車窓はほとんどトンネル、所要時間も短い、ただ車両はJR九州の例に漏れず奇抜で特に車内は圧巻 |
ここで扱う第3セクター路線とは、旧国鉄&JR線、国鉄線として建設されその後開業したものなど、国鉄&JRとゆかりの深い路線です
| 会社名 | 営業区間、キロ数 | お勧め度 |
一言 |
| 三陸鉄道 | 久慈〜宮古71q 釜石〜盛36,6q |
B | 北リアス線と南リアス線に別れる、国鉄線転換3セクの第一号、両線ともトンネルが多いのは残念だが、わずかにのぞくリアス式海岸の景色は美しい、北リアス線は地形的にかなり険しいところを走る |
| 会津鉄道 | 西若松〜会津高原57,4q | A | 元々行止まり盲腸線だったが、野岩鉄道の開業により関東会津ルートに組み込まれた、高原〜田島は電化され野岩線と一体、沿線は温泉や渓谷もあり川に沿って走る区間では渓谷美が楽しめる |
| 野岩鉄道 | 新藤原〜会津高原30,7q | B | 現在は東武鉄道と一体の路線だが、建設当初は国鉄線として計画された、トンネルが多いのは新規開業路線の宿命だが走っている場所は相当の秘境地帯、トンネルの合間に見える景色は相当なもの! |
| 鹿島臨海鉄道 | 鹿島サッカースタジアム〜水戸 53q |
C | 私鉄路線だが元々国鉄線として建設されたため掲載した、非電化だが高架橋や立体交差が多く高規格である、景色は海沿いっぽいがまともに見えない、全線平野なので車窓を遮るものがないのは救い? |
| わたらせ渓谷鉄道 | 桐生〜間藤44,1q | A | 鉱毒で名高い足尾へのローカル線、渡良瀬川の渓谷に沿ってさかのぼって行くがはげ山が目立ち独特な雰囲気、足尾付近はいまだ鉱山町の風情が残る、終点間藤の先は廃線が足尾本山まで続く |
| 北越急行 | 六日町〜犀潟59,5q | B | 首都圏〜北陸の新たなルートとして開業、単線&ほとんどトンネルの路線だがメインの特急はくたかは在来線最高の高速運転を行っていることで有名、景色は期待できないので車両面で楽しむ路線である |
| 若桜鉄道 | 郡家〜若桜19,2q | B | かなり地味な路線、景色も典型的な山に囲まれた農村風景で特徴はないが駅舎は古めかしいものがいくつか残っている、ほとんどが鳥取まで乗り入れるので郡家鳥取はJR、智頭急、若桜と賑やかな区間 |
| 井原鉄道 | 神辺〜総社41,7q | C | 3セクでもっとも新しい開業、しかし沿線は井原以外これといった都市もなく両端も大都市に直結しているわけでもなく、莫大な建設費をかけて造った意味は?高架が大部分、峠などなく家も多く平凡な車窓 |
| 阿佐海岸鉄道 | 海部〜甲浦8,5q | C | JR牟岐線の延長のような存在、ごめんなはり線との接続を目指しているようだが一体いつの話になるのか?全線高架で景色も短すぎて印象に残らない、甲浦は高架上で唐突に終わる終着駅 |
| のと鉄道 | 和倉温泉〜穴水28q | B | かつて輪島への路線も持つ3セク有数の距離を誇る路線だったが、穴水〜蛸島も廃止され規模は大幅に転落、景色のいいところが廃止されてしまったので、これといった魅力の少ない路線になってしまった |
| 明知鉄道 | 恵那〜明智25,1q | B | ついこの間まで腕木信号機が残っていた、典型的な農村風景だが丘陵地帯を走るのでアップダウンが大変きつく30‰近い勾配が随所に存在、そのためスピードが遅く距離の割には時間がかかる |
| IGRいわて 銀河鉄道 |
盛岡〜目時82q | B | 元東北本線岩手県区間、SL時代に有名だった奥中山を越えるのでそこそこの山景色が展開、好摩付近での岩手山の眺めはいい、車両はJR701系が基本なのでロングシートが多いのが残念 |
| 青い森鉄道 | 目時〜八戸25,9q | C | 元東北本線青森県区間、峠越えは岩手県内で終わるので平野景色が多い、車両もIGR同様なので見るべきところは少ないが貨物と北斗星カシオペアは健在、IGRとは完全に一心同体の存在 |
| 秋田内陸縦貫 鉄道 |
鷹巣〜角館94,2q | A | 3セク有数の距離を誇り専用車両による急行も運転される、旧阿仁合線側は川沿いの景色が見られる、新線区間は高規格で山は険しくないが人口が希薄で民家は非常に少ない、冬季は名うての降雪地帯 |
| 由利高原鉄道 | 羽後本荘〜矢島23q | B | 社名に”高原”と付いているが景色は田園風景で山越えはない、駅舎は立替が進み木造は少なくなりつつある、見所はやはりあちこちで見える鳥海山だろう |
| 山形鉄道 | 赤湯〜荒砥30,5q | B | 平野を走り近隣の左沢線と似たような景色だが、こちらのほうが沿線の緑が濃くローカル色豊か、古い木造駅舎もいくつかある、2両編成で客は結構乗っている、車両はオールロング車もいるので注意 |
| 阿武隈急行 | 福島〜槻木54,9q | B | 東北線のバイパスとして建設が始まった経緯から路線は高架築堤の高規格、車窓は平野が多いが県境付近は阿武隈川に沿った渓谷景色で阿武急随一の見所、私鉄では珍しい交流電化路線である |
| いすみ鉄道 | 大原〜上総中野26,8q | B | のどかな丘陵地帯を行くローカル線、内陸に進むとだんだん緑が濃くなっていくが険しい景色は展開しない、久留里線同様山は多いがどれも低い、上総中野は味のある終着駅、駅舎が古ければ最高だった |
| 天竜浜名湖 鉄道 |
掛川〜新所原67,7q | B | 浜名湖に沿う区間はなかなかよいが、それ以外は長閑な田園風景の中を多少のアップダウンを繰り返しながら進む、天竜二俣駅はターンテーブルと扇形庫が健在で他の施設と共にSL時代を色濃く残す |
| 愛知環状鉄道 | 岡崎〜高蔵寺45,3q | C | 国鉄時代は行止まりのローカル線だったが、中央本線と繋がった現在は近代的な通勤路線に・・・高規格で全線複線用地が確保されているが単線区間が随所に残る、景色はほとんど住宅地で退屈 |
| 東海交通事業 | 勝川〜枇杷島11,2q | B | 勝川駅はJRと遠く離れている、全線複線&高架で名古屋市街地を高速道路と並んで走る姿は近代路線そのものだが、そこを走るのは単行の気動車!ギャップの凄さで景色は面白くないけどBクラス |
| 長良川鉄道 | 美濃太田〜北濃72,1q | A | 美濃市までは平野、以北は路線名の通り長良川に沿って北上するが随所に平行して走る東海北陸道がそびえ立つ、木造駅舎が多数残り終点北濃は哀愁漂う終着駅 |
| 樽見鉄道 | 大垣〜樽見34,5q | B | 3セク転換後、神海以北が延長され現在の姿に〜本巣以北は山岳と渓谷の続く険しい路線、この鉄道の最大の魅力の貨物と客車列車は18年春に廃止され、軽快気動車だけの走る路線になってしまった |
| 信楽高原鉄道 | 貴生川〜信楽14,7q | B | 貴生川を出るとにわかに急勾配にさしかかり民家もない山間を行く、山岳越えを過ぎると駅が連続し、焼き物で有名な信楽へ〜正面衝突という大惨事から立ち直った小さなローカル線 |
| 伊勢鉄道 | 津〜河原田22,3q | C | 名古屋から紀伊半島方面へのバイパス線、JR東海の特急や快速がメインで伊勢鉄道の各停はおまけのような存在?トンネルがなく築堤上を走るので見晴らしはよいが、民家多い平野を進む単調な車窓 |
| 北近畿 タンゴ鉄道 |
西舞鶴〜豊岡83,6q 宮津〜福知山30,4q |
B | 2つの路線を持ちJR直通特急も運行される3セク有数の鉄道、宮福線は新規路線で電化された山間風景、宮津線は長閑な里山風景で一部海岸沿いを走る、名勝天橋立が見えるところはクライマックス |
| 北条鉄道 | 粟生〜北条町13,6q | B | 長閑な田園風景で景色にあまり特徴はないが、朽ち果てそうな木造駅舎が多数健在なのでBクラス!国鉄時代のローカル線の味をよく残しているが終点北条町は真新しく建て直された |
| 智頭急行 | 上郡〜智頭56,1q | A | 関西鳥取の最短ルートとして開業、そのため特急街道であり路線は高規格だが、トンネルは新規路線にしては多くなく、高架で高い地点を走ることが多いので中国山間部の景色が楽しめる |
| 錦川鉄道 | 川西〜錦町32,7q | SA | 山陽新幹線との接続駅、御庄を過ぎた頃から終点までほぼ錦川に沿って走る、錦川の透明度は素晴らしく車内から泳いでいる魚の姿が見えるほど!鉄道と平行するような川でこれほど美しい川はない |
| 土佐くろしお 鉄道 |
窪川〜宿毛66,6q | B | 中村で宿毛線と中村線に別れるが実質1路線、景色は一部海沿いを走るが張り付くほどではない、四国の長閑な風景が楽しめる、宿毛線側は開業が新しいため高架&トンネル多めの近代路線 |
| 後免〜奈半利42,7q | SA | もっとも新しいローカル線の一つだが、ほとんど高架なのが幸いして太平洋の展望が素晴らしい、平野部が多いのでトンネルも少なく終始海が見えて飽きない、近年開業路線では異例の路線 | |
| 平成筑豊鉄道 | 行橋〜直方42,4q 金田〜田川後藤寺6,8km |
B | 3つのローカル線が一つになった3セク、直方〜田川伊田は非電化複線でかつての繁栄が偲ばれる、田川伊田〜行橋までは緑も多くローカルムードの景色、金田〜田川後藤寺は家が多くイマイチな車窓 |
| 甘木鉄道 | 基山〜甘木13,7q | C | 家が多く平坦な景色、たが転換後の様々な努力により3セクでは優秀な鉄道、途中高速道路のバス停と接続を取った駅もある、終点甘木はこじんまりとしているがいい駅舎 |
| 松浦鉄道 | 佐世保〜有田93,8q | B | 最西端を走る鉄道、3セク後駅が倍増されたため乗り通すとかなりの時間がかかる、家が多めだが中間付近は緑が多くなり海沿いも少し走りなかなかの景色、佐世保近郊は地形的に面白い通勤路線 |
| 南阿蘇鉄道 | 立野〜高森17,7q | A | 立野を出ると険しい渓谷を越え阿蘇外輪山の内側を走る、そのため山の景色が雄大、渓谷、阿蘇山、湧水と沿線には見所がたくさんありそのたびに運転手が減速&ガイドしてくれるサービス満点の鉄道 |
| くま川鉄道 | 人吉〜湯前24,8q | B | 名前とは裏腹に川は一度渡るのみでほとんど見えない、遠くの山々がきれいな人吉盆地の平野部を行く路線、終点湯前は古びた駅舎にひっそりとした雰囲気が漂う |
| 肥薩オレンジ鉄道 | 八代〜川内116,9q | A | 鹿児島本線の最も険しい部分だったので八代海の景色は素晴らしい、だがかつての主要駅ですらほとんど無人化され車両も気動車化され、凋落著しい哀愁漂う路線になってしまった |